南極半島ハイライト17日間
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南極で観測できる主な野生動物

■□■ペンギン(Penguin)■□■

アデリーペ ンギン
(Adelie penguin)

南極大陸全域に生息。体長約60cmで体重は約5〜6kg。かわいらしい白い瞼が特徴です。ツアーではホープベイのルッコラーに訪れる予定です。

ゼンツーペンギン
(Gentoo penguin)

南極半島を中心に生息。生息数は約31万つがいとやや少な目です。グレーの斑点と珊瑚色の嘴が特徴です。

コウテイペンギン
(Empero penguin)

南極に生息するペンギンの中ではもっとも大型で身長が約115cm。南極大陸に生息しているので、残念ながらツアーでは出会う事ができません。

マカロニペンギン
(Macaroni penguin)

南極に生息するペンギンの中ではもっとも多いのがこのペンギンで、約1184万つがいも生息しております。
主にサウスジョージア島に生息しています。残念ながらツアーでは出会う事ができません。

イワトビペンギン
(Rockhopper penguin)

特徴ある前髪と赤い目でかわいらしい小型ペンギンです。両脚をそろえてピョンピョンあるきます。
南極周辺の島々に生息していますが、残念ながらツアーでは出会う事ができません。

オウサマペンギン
(King penguin)

海氷がまったくない南大洋の島々で生息。13〜14ヶ月もの時間をかけて繁殖活動を行うので約3年で2羽のヒナしかそだちません。
残念ながらツアーでは出会う可能性がすくないかも・・・。

ヒゲペンギン
(Chinstrap penguin)

頭部から顎下部にかけて黒い線がまるでヒゲをはやしているように見えるペンギンです。南極半島を中心に749万つがいが生息しており、急勾配の斜面や岩場を好みます。
ハーフムーン島にルッコラが見られ、訪れる時期は子育ての真っ最中なのでかわいいひなと出会えるかも知れません。


■□■アザラシ(Seal)■□■

ゾウアザラシ
(Elephant seal)

一夫多妻でおとなしく、南極半島周辺でよく観測できます。イカや魚がを主食とし、最大5トン程にもなる大型アザラシです。

ウェッデルアザラシ
(Weddell seal)

シャチからの攻撃から身を守るため、内陸の積氷の中に生息しています。体重約450kg。

カニクイアザラシ
(Crabeater seal)

主食はオキアミですが、口の周りの赤い模様からそう呼ばれています。集団で生活し、流氷に乗ってすばやく移動します。

ヒョウアザラシ
(Leopard seal)

オキアミや魚、ペンギンなども食べ攻撃的な性格のアザラシです。広く分布しており、集団行動はいたしません。


■□■クジラ(Whale)■□■

ザトウクジラ
(Humpback whale)

体長15m、体重30トンの大型のヒゲクジラです。長い胸ビレが特徴です。

シロナガスクジラ
(Blue whale)

最大級のクジラで小さな背鰭と青灰色の流線型の体型が特長。潮を焼く30mほども吹き上げます。

ミンククジラ
(Minke whale)

最少のクジラでひれ足に白い縞があり背鰭が目立つ。水面に飛び跳ねることもございます。体長は約9m。

シャチ
(Orca)

体長約8m〜10m。黒と白の体色が特長的です。


■□■海鳥の仲間たち(Bird)■□■

トウゾクカモメ
(Skua

くすんだ茶色の羽の大型のカモメの仲間。鋭い嘴と羽の下の縞模様が特長。南極トウゾクカモメとオオトウゾクカモメはペンギンの雛や卵を主食としているので、ペンギンの営巣地でしばしば見かけられます。

海鵜
(Cormorant)

よく知られてる鵜は南極でも繁殖しています。数メートルの深さに潜り、イカや魚を捕食して生活しています。

アジサシ
(Tern)

北極アジサシが繁殖しない南極半島が唯一の繁殖地です。両種の違いを見分けるのは非常に困難です。

アホウドリ
(Albatross)

ワタリアホウドリとロイヤルアホウドリ、マユグロアホウドリなどが見られますが見極めは非常に困難です。

今回ご紹介した野生動物は南極に生息していると言われる野生動物です。
必ずしも全ての野生動物がご覧になれるわけではございません。



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