旅行準備・お役立ち情報
出発までの準備編
パスポートやVISA(査証)について
査証の申請や長期滞在の場合について
- ニュージーランド
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- 参考リンク
- ニュージーランド大使館
滞在が3ヶ月以上になる場合は、入国前にニュージーランド大使館でVISAの申請が必要となります。
また、観光目的など、VISAなしで入国した後に滞在が3ヶ月以上になる場合は、3ヶ月を超える前に、ニュージーランド国内にある移民局で最大6ヶ月までパーミット(滞在許可)の延長手続きを申請することができます。
詳しくは、ニュージーランド大使館ホームページをご覧ください。
- オーストラリア
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- 参考リンク
- オーストラリア大使館
オーストラリアへ旅行するためにはパスポートのほかにVISAまたはETA(イータス=電子渡行許可)が必要です。
3ヶ月以内の観光旅行では、観光ETAを取得するのが簡単で便利です。
また、滞在が3ヶ月以上になる場合は、観光VISA(シールタイプ)の申請が必要となります。
詳しくは、オーストラリア大使館ホームページをご覧ください。
- カナダ
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- 参考リンク
- カナダ大使館
滞在日数が6ヶ月以上になる場合は、入国前にカナダ大使館でVISAの申請が必要となります。
詳しくは、カナダ大使館ホームページをご覧ください。
- ハワイ
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- 参考リンク
- アメリカ大使館
滞在日数が3ヶ月以上になる場合は、入国前にアメリカ大使館・領事館でVISAの申請が必要となります。
詳しくは、アメリカ大使館ホームページをご覧ください。
国別・地域別の安全情報
持込制限について
- ニュージーランド
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- 通貨:制限なし
- タバコ類:紙巻タバコ250本、または葉巻50本、または刻みタバコ250g、または組み合わせで250gまで(17歳以上)
- 酒類:ワインかビール4.5lとスピリッツ類かリキュール類1本(1,125ml以下/17歳以上)
- その他のもの:総額NZ$700相当額まで(贈呈、販売目的以外で個人使用の衣類、日用品、宝石類は除く)。
- 個人使用のもの(カメラ2台、ビデオカメラ1台など)
- オーストラリア
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- 通貨:制限なし
- タバコ類:紙巻タバコ250本、またはタバコ製品250g(18歳以上)
- 酒類:1,125ml(18歳以上)
- 香水:免税対象外
- その他のもの:A$400相当額まで(18歳未満はA$200相当額まで)
- カナダ
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- 通貨:制限なし
- タバコ類:紙巻タバコ200本、葉巻または小型葉巻50本、タバコスティック200本、タバコ200g(アルバーター、マニトバ、ケベックの各州…18歳以上 その他の州…19歳以上)
- 酒類:ワインまたはリカー1.14l、またはビール8.5l(アルバーター、マニトバ、ケベックの各州…18歳以上 その他の州…19歳以上)
- その他のもの:CA$60相当額まで。ハイチ製皮製品は持ち込み禁止
- ハワイ(アメリカ)
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- 通貨:制限はないが、トラベラーズチェックも含めてUS$10,000以上は入国時に要申告
- タバコ類:紙巻タバコ200本、または葉巻50本、または刻みタバコ2kg(または相当量までの組合せも可/21歳以上)
- 酒類:1USクォート(約940cc/21歳以上)
- 金:入国時に要申告
- その他のもの:US$100相当額まで(米国に72時間以上滞在し、入国前6ヶ月以内に同様の免税申告をしていないことが条件)。ハイチ製皮製品は持ち込み禁止
海外で使うお金の準備
海外では現金の持ち歩きに注意が必要です。
治安は日本ほど良いとは言えず、置き引きやひったくりなどの犯罪が起こっています。
安全面を考えれば、現金よりもトラベラーズチェックの方が安心です。
クレジットカードを持っているのもとても便利です。また、長期滞在する際、資金を安全に管理するためにも銀行口座を開設するのもおすすめです。
現金(外貨の両替)
- ニュージーランド
- 一般的に日本よりもニュージーランド国内の銀行の方がレートは良いので、日本円からニュージーランド・ドルに両替する場合は、現地に到着してから両替した方が良いでしょう。
但し、1万ドル相当以上の通貨を持ち込む場合は空港で申告が必要となります。
- オーストラリア
- オーストラリアでの両替は、基本的にマネーチェンジャー(両替商)か銀行で行います。レートが一定ではないので、何軒か見て回ってから両替することをおすすめします。但し、2,500A$相当以上の通貨を持ち込む場合は空港で申告が必要となります。
- カナダ
- カナダの場合、銀行や街の両替所であれば、ほぼどこでも日本円からの両替が可能なので、アメリカドルなどに両替していく必要はありません。
ちなみに、アメリカドルはほとんどのところで通用します。
- ハワイ
- ハワイの場合、銀行、空港、ホテル、ショッピングセンターの「Exchange」と表示されている場所であれば、ほぼどこでも日本円からの両替が可能なので、アメリカドルなどに両替していく必要はありません。
ちなみに、アメリカドルはほとんどのところで通用します。空港での両替はレートがあまりよくないのでおすすめしません。
トラベラーズチェック(T/C)
万が一紛失しても、T/C番号の記載された購入契約書と身分証明書、警察の紛失証明書などがあれば再発行してもらうことができるので用意すると良いでしょう。
また、日本円をNZ$に両替する場合、現金よりもT/Cの方がレートが良い。
ただし、T/Cは購入時に通常1%の手数料がかかり、両替時に若干の手数料がかかる場合もあります。
カナダの場合、T/Cには日本円やアメリカドルなどがありますが、持って行くのはカナダドル建てが便利です。
但し、アメリカへ足を延ばす予定の場合は、アメリカドルのT/Cの方が良いでしょう。
ニュージーランドはニュージーランドドル建てのトラベラーズチェックは日本では購入ができなくなりましたので、日本円または、アメリカドルのT/Cを購入頂くことになります。
クレジットカード
- ニュージーランドオーストラリア
- ビザ、マスター、アメリカン・エキスプレス、JCBなどの主要クレジット・カードが利用できます。
また、クレジットカードを持っていれば提携機関マークのあるATMでキャッシングができるのでいざという時に心強いです。
- カナダハワイ
- カード社会のため、通用度が高く、個人旅行には必需品。
ホテルのチェックイン時やレンタカーを借りる際に提示がないと高額のデポジット(保証金)を要求されたり、契約を拒否されたりすることがあります。
主にビザ、マスター、次にアメリカン・エキスプレス、ダイナース、JCBなどが通用度が高くなります。
現地口座開設
- ニュージーランドオーストラリアカナダ
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- 参考リンク
- オーストラリア・ニュージーランド銀行
オーストラリア・ニュージーランド銀行では、渡航前に日本でニュージーランド、オーストラリア、カナダの現地支店で、口座を開くことができます。
日本出発する前に口座を開いておくことができますので、英語の苦手な人などには特に便利です。
また、現地発行のキャッシュカードがセットされていますので、お買い物や現金のお引き出しにとても便利です。現地のATMは、ほとんどが24時間(年中無休)稼動していますから、いつでも預金の引き出しが可能です。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
電化製品とインターネットの使用について
電圧とプラグ
- ニュージーランドオーストラリア
- 電圧は230〜240Vのため、240Vまで対応しているものを除いて日本の電化製品を使用する場合は変圧器が必要になります。
変圧器はニュージーランドでも購入できますが、都市によっては手に入りにくい場合もありますので、できれば持参されるのが良いでしょう。また、電源プラグの形状はOタイプで日本のプラグはAタイプなので、変換プラグも必要となります。
- カナダハワイ
- 電圧はカナダは110V、ハワイは110〜120V(周波数は60ヘルツ)、プラグの差込も日本のものとほぼ同じなので、ドライヤー、髭剃り、湯沸かし器などであれば、日本製品がそのまま利用できます。精密な電気製品はそのまま利用すると故障の原因になることもあるので、注意が必要です。
インターネット
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- 参考リンク
- 地球のつなぎ方
- 海外でのインターネット
主要都市にはインターネットカフェが数多くあり、宿泊先もインターネットができる環境を整えているところが多いので、パソコンを持参しなくても特に不便はないでしょう。パソコンを持ち込む場合に気をつけていただきたいのは、電圧の対応です。
パソコンのAC電源の裏に「AC100〜240V」とあるものは、240Vまでの電圧に対応できるユニバーサル仕様なので大丈夫です。
ただし、電源ケーブルが対応していないこともあるので、その場合は変圧器が必要になります。
また、各国のプラグ、モジュラージャックがそれぞれ専用のものが必要になります。
長期滞在でパソコンを使用するなら、現地のプロバイダーと契約した方がお得です。
詳しくはホームページをご参照ください。
現地滞在時の情報編
世界の医療事情について
- ニュージーランド
- ニュージーランド国内でケガをした場合は、外国からの旅行者でも、国のACC※という機関が、治療費を補償してくれます(病気の場合には適用されません)。
病気や軽度のケガの場合は、医療全般を診察する一般開業医(GP=General Practitioner)のところに行きます。
診断の結果、複雑な検査や治療、手術の必要がある場合は、各種専門医に診てもらいます。病気治療は、自己負担ですので日本出発前に必ず海外旅行保険のご加入をおすすめします。
また、『日本語医療紹介サービス』があり、日本人オペレーターによる病院の手配や予約を行うサービス機関があります。
現地の病院や医者と提携しており、病気やケガなどに対応した病院を紹介してくれます。
病院への付き添いや、医療通訳の派遣などを行っているところもあります。
海外旅行に加入していれば、病院によってはキャッシュレスで診察や通訳サービス受けられます。
主な日本語医療紹介サービスを行っている会社は以下の通りです。
※ACC:Accident Compensation Corporationと呼ばれる事故補償制度
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- East Wind Medicare [Ph]0800-528-825
《サービスを行っている地域》オークランド、ネイピア、メスベン(冬季のみ)、クライストチャーチ、クィーンズタウン
- JMI New Zealand [Ph]0800-111-001
《サービスを行っている地域》クィーンズタウン
- YS Communication Service [Ph]03-331-7356(クライストチャーチ)、 0800-101-234(ワナカ、冬期のみ)
《サービスを行っている地域》クライストチャーチ、ワナカ
- オーストラリア
- オーストラリアには日本語で対応している緊急病院や、日本人医師が常駐している医院が多く、連邦政府が英語を話せない人のために提供する翻訳・通訳サービス「TIS(Translating&Interpreting
service)」もあります。
電話による通訳サービスは年中無休、24時間対応です。
通話は医師と患者、通訳の3者で行い、電話による問診や応急処置を聞くことができます。
利用方法は、通訳サービスに電話し、「ジャパニーズ・プリーズ」と告げると日本語通訳が出てきます。
通訳者がつかまるまで多少時間がかかることもあります。
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- Telephone Interpreter Service Tel:131-450(オーストラリア国内)
- Central Health Interpreter Service Tel:+61-3-9370-1222 Tel:1300-655-150(オーストラリア国内)
- Australian Medical Referral Service Tel:1800-354-026(オーストラリア国内)
- 24時間日本語医療センター International Medical Centre
- シドニー Tel:1800-355-855
- ブリスベン Tel:1800-666-019
- ゴールド・コースト Tel:1800-686-099
- ケアンズ Tel:1800-688-909
- メルボルン Tel:1800-777-313
- パース Tel:1800-777-313(すべてオーストラリア国内)
- カナダ
- カナダの医療サービスは水準が高いですが、旅行社にはカナダ国内の医療保険が利きません。
医療サービスを受けた場合、高額な費用を負担しないといけません。また、救急車は有料です。
出発前に旅行傷害保険、疾病保険に加入することをおすすめします。
また、カナダで薬を買う場合は、処方箋が必要となります。常時、薬を必要とする人は予めかかりつけの医師に英文の処方箋を書いてもらって持参をするか、使い慣れた薬を持参することをおすすめします。
但し、頭痛薬や下夏財解熱剤、酔い止め薬などはドラックストアで購入が可能です。
- ハワイ
- ハワイでは日系の移民が多いので、日本語の通じる病院が多数あります。
旅行社にはハワイの医療保険が利きません。医療サービスを受けた場合、高額な費用を負担しないといけません。
また、救急車は有料です。出発前に旅行傷害保険、疾病保険に加入することをおすすめします。
また、ハワイで薬を買う場合は、スーパーやドラッグストアなどで手に入りますが、処方箋が必要な場合があります。
常時、薬を必要とする人は予めかかりつけの医師に英文の処方箋を書いてもらって持参をするか、使い慣れた薬を持参することをおすすめします。
ハワイの風邪薬や胃薬、鎮痛薬は日本のものと比べると効き目が強すぎるものが多いようです。
車の運転について
- ニュージーランドオーストラリアカナダ
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- 参考リンク
- ニュージーランド警察
- オーストラリア大使館
国際運転免許証が必要になります。手続きは住民票のある運転免許試験場もしくは指定警察署でおこないます。
国際運転免許証の有効期限は1年なので、長期的に自動車を運転する場合は現地の運転免許証を取得します。詳しくは下記、HPをご覧ください。
- ハワイ
- 日本の運転免許証で運転が可能ですが、国際運転免許証も携帯することをおすすめします。
手続きは住民票のある運転免許試験場もしくは指定警察署でおこないます。