バリ島

バリ

Villa Karang Nusa (ヴィラカランヌサ)

Sydney Life オーナー

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日本人がますます自分の意志で旅というものを、自由に旅する時代が近づいていると認識していますが、ヴィラカランヌサに泊まっていただいて、「なにもしない贅沢を、バリ島で。」を経験していただきたいと思います。
極上の静寂とくつろぎを、空港から20分、バリ島最南端の絶景地バリクリフに位置するトロピカル・モダンなプライベートヴィラです。コンセプトは「自分の別荘のように、心おきなく過ごせるヴィラ」であり、独立したヴィラが3棟のみ、客室数をおさえた細やかなサービスを提供しています。洗練の空間、快適なファシリティを備えたヴィラの詳細は、ホームページでどうぞ。

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宿泊施設情報

エリア:
バリ島最南端ブキット、バリクリフ
(空港から車で20分)
住所:
Jl Karang Putih 1A, Desa Kutuh, Bukit, Bali 80364
TEL:
+62-(0)361-780-4061
FAX:
+62-(0)361-780-4062
WEB:
http://www.karangnusa.com

あえて客室数をおさえることで実現させた最高のホスピタリティを提供するプライベートヴィラ。3棟の独立した客室ヴィラと2階建てラウンジ棟がメインプールを囲むレイアウトで、広大な敷地内にゆったりと建っています。
「自分の別荘のように心おきなく過ごす」というコンセプトでスタッフがゲストのあらゆるニーズに応えるために努力をおしまないヴィラカランヌサ。家族・グープで全棟を丸ごと貸切りもできる贅沢な空間です。

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部屋タイプ

フランジパニヴィラ (ツインベッド+プライベートプールつきヴィラ)

バリ風茅葺き屋根のフランジパニヴィラは、プリメリアとも呼ばれるフランジパニが咲く、ガーデン・ビュー・ヴィラでプライベートプールがついています。棟専用の門扉を開けば、そこは庭先から完全なプライベート空間となり、青いプランジプール、白いガーデンパラソルも南国気分を盛り上げます。

内装は、フロアに大理石、ベッドボードウォールに地元名産のイエロー・バリパナン石、調度品やワードローブに高級木材を使い、ベッドにもなる大きなウィンドーソファ、天蓋の純白レースと調和してバリ&モダンテイストでまとめられています。

用意されたベッドは、快眠を約束する天蓋つきキングコイル社製のクィーンサイズのツインベッド仕様、幅120cm、縦200cm、マットレス厚さは35cmもある5つ星ホテル仕様の極上ベッドです。

リラックスタイムを演出するTV・DVD・CDなどのAV機器はもちろん、アメニティも充実しています。いつまでも一人占めできるWシンク洗面台、Wクローゼット、心身を解放するノードア&ガラスウォールバスルームデザイン、別室でシャワーをすませ、いつまでもごゆっくり・・・。ひねもすプールデッキで過ごすもよしと、癒しのリゾートタイムを存分に満喫いただけます。
クリスタガリヴィラ (ツインベッド+プライベートプールつきヴィラ)
ダブルルーム
ツインルーム
ここは、フランジパニヴィラと同じレイアウトの、敷地の一番南側にたたずむ白い塀に囲まれたバリ風茅葺き屋根のプライベートプールつきガーデン・ビュー・ヴィラ。
塀続きの門扉を1歩入れば、落ち着きあるプライベート空間が広がります。中庭には、燃えるような赤い花が咲くクリスタガリが植樹され、濃い影をテラスやランジプールに落としています。

室内インテリアは、フランジパニヴィラと同様、優雅で落ち着きのあるトロピカルモダン。大理石の床、調度品やワードローブに高級木材を使い、ベッドにもなる大きなウィンドーソファ、ベッドサイドウォールの地元名産のバリパナン石が、ヴィラ空間に上質感を漂わせています。

ゲストのリラックスとリフレッシュを第一にと用意したベッドは、キングコイル社製の天蓋付きクィーンサイズのツインベッド仕様。幅120cm, 縦200cm、厚さは35cmもある5つ星ホテル仕様の極上ベッドです。
またゆったりしたバスルームは、これぞリゾートらしいノードア&ガラスウォールのオリジナル設計。いつまでも一人占めできるWシンク洗面台、Wクローゼット、別室でシャワーを済ませ、いつまでもごゆっくり…。CD、DVDプレーヤなどのAV機器も標準装備されていますので、ゲストがお好きなものをご持参ください。ラグジュアリーな別荘感覚で、くつろぎの時間をお楽しみいただけます。
ランタナヴィラ (キングベッド+リビングルームつきヴィラ)

本物を知るゲストのために。ランタナは、キングベッドつきの贅沢感ある半メゾネットのスィート・ヴィラで、バリ風茅葺き屋根の高い天井のベッドルームとリビングルームから構成されています。

インテリアは、大理石の床をはじめ自然素材を多用したバリの伝統建築に利便性を融合したトロピカルモダン。ベッドは癒しの雰囲気もたっぷりな天蓋つき、マットレスは縦200cm、幅200cm、厚さ35cmもあるキングコイル社製のキングサイズをご用意しています。体に負担をかけない上質マットレスと肌触りのよいリネンで心身のリラックスと安眠をお約束します。

ベッドボードウォールの裏側には、バスルーム、シャワールーム、男女別にお使いいただける2台の洗面台とWクローゼットを設けており、慌ただしさなく動きやすく収納もスペースも充実した機能的なレイアウトになっています。

また、陽光降り注ぐ明るいリビングには、ゆったりくつろげるL字大型ソファ、テレビ、DVD、CD、ミニバーなどを完備しておりますので、バリ島のバカンスがより優雅で思い出深いひとときとなることでしょう。

リビングスペース&ファシリティ

ヴィラの広い敷地には、メインプール、2階建てのラウンジ棟、スパ・ヴィラ、鉄板焼きカンターコーナーと客室ヴィラ3棟がゆったりと建っています。

宿泊施設
メインプール
メインプールの大きさは、15mx6m、深さは140cmから170cmです。
プールの水は、敷地内135mの深さの井戸からくみ上げた地下水を使用しています。電気分解還元装置を使い人体にやさしくやわらかい塩素を生成し、プールの水を浄化しています。
プールサイドには、2つのバレ(日本語で東屋)があり、お昼寝をしたり、本を読んだり自由気ままに使えます。
スパヴィラ
二人同時に極上のリラクゼーション・マッサージを味わえるスパ専用のスパヴィラがあります。
バリ伝統の茅葺き屋根でできたスパヴィラは、インド洋からの心地良い風が2方向から流れるオープンエアの建物になっています。マッサージ台が2台、シャワー、バスタブ、カランヌサ仕様のシンクとWCが完備しています。バリスタイルの日中に入るオープンエアのバスとシャワーは極上のリラクセーションです。
ヴィラ専属セラピスとによる、指圧マッサージとバリ式オイルマッサージを提供しています。契約スパからセラピスト呼び、ヴィラスパで各種トリートメントを提供することもできます。
鉄板焼きカウンターコーナー
UVカットの特殊プラスティックでできた屋根がついた、オープンエアの素晴らしい鉄板焼きカウンターコーナーがあります。8人まで座れる鉄板焼きテーブルで、専任のシェフが厳選の食材を目の前で料理してくれます。不思議なことに、虫が出ません。
2階建てラウンジ棟
ゲストにゆっくりくつろいでいただけるスペースとして、2階建てのラウンジ棟があります。
オープンエアで開放的な1階には、8人掛けのダイニングテーブルと大きなL字型のソファ、AVキャビネット、ミニバーがあります。インド洋を見晴らす2階のライブラリーラウンジには、大きなソファ, ライティングデスク、ミニバー、TV, CD, DVDがあり、書籍、雑誌、DVD, CDが豊富にそろっています。テラスからは満天の星が見えます。
宿泊施設
ビジネスオフィス
ランタナヴィラの隣にはビジネスオフィスがあります。そこにあるデスクトップPCはゲストも使えます。
ゲスト持参のPCはヴィラのホットスポット(ワイアレス接続)に接続し、敷地内はどこでもインターネットを使えます。
宿泊施設
キッチン
大型冷蔵庫、ワインクーラー、ガスレンジ、電子レンジが整った本格的キッチンがあります。希望すれば、ゲストもヴィラのキッチンを使って料理をすることができます。
スタッフがお料理の手伝いをして、後片付けも行います。

周辺情報

場所 時間(車)
ン・グラライ空港 : 25分
クタ : 30分
ヌサドゥア : 20分
ジンバラン : 15分
ウルワツ寺院 : 20分
ウブド : 60分

地図

オーナーへのインタビュー ゲストハウスの経営を始めたきっかけや、周辺の見所からお客様へのアドバイスなどを聞きました!

オーナー
略歴
札幌生まれで、小さいときから外国にあこがれ、最初はアメリカが外国のすべてでしたが、アメリカに留学し、アメリカの証券会社に就職してから、外資系金融機関で長年仕事をしました。
ロンドンのシティで18年仕事をした後、日本に戻り2002年まで東京で仕事をしました。次に何をやるかを見つけるために、自分の意志で退職。それがバリにつながるきっかけになりました。
日本と外国の両方を理解し、英語もネイティブ並み。
バリ島にはいつ頃移住されたのですか?きっかけは?
2003年10月に土地購入、設計に1年半を費やし、建築工事開始2005年5月、竣工2006年3月、ヴィラオープン2006年4月1日。移住はしていません。

ロンドン在住当時、私は東南アジアに興味と関心が全くなく毛嫌いしていたのですが、2002年GWにハワイが一杯だったことが理由で、バリ島を生まれて初めて訪れましたが、すっかりその魅力の虜になりました。その時感じたことは、「ここなら、自分の家を建てても良い場所だ」でした。でもそれは単なる夢でしかなく、何の現実性もないフィーリングでした。それが、人との出会いにより現実化して行きました。

移住はしていません、バリは好きですが、日本とバリを行ったり来たりの生活です。信頼出来るスタッフのチームができあがったことで、可能になっています。
なぜバリ島に決められたのですか?
「ここなら、自分の家を建てても良い場所だ」というフィーリングをバリに対して持ったのが原点でした。 夢が現実になるきっかけは、私が欧州系銀行を辞めた後に会った元同僚との会話でした。会社生活を辞め、次に何をやるかを探すために、1年間充電の旅を計画し始める直前の出来事でした。同僚に、バリ島を生まれて初めて訪問し、「自分の家を建てても良い場所だ」と感じたことを話したところ、同僚は、「実は私達家族も6月にバリを訪れ、友人が建てたヴィラに友人家族と一緒に泊まったのですが、今までの休暇で最も素晴らしかった」と聞いたことが、私がバリ島にヴィラを建てるきっかけになりました。

同僚から、ヴィラのオーナーを紹介してもらいました。シンガポールに住む投資銀行で働くイギリス人のアンドルーです。彼にメールでどのようにしてバリにヴィラを建てたかを質問しました。彼は悪いけど自分はトレーダーだから私の質問に回答する時間がないので、自分が雇ったプロジェクトマネジャーのイギリス人を紹介するから、彼に聞いて欲しいと言いました。このデイビッドというイギリス人から、バリ島でヴィラを建てることについての私が知るべきあらゆることをおしえてもらいました。翌年ロンドンをベースに充電の旅をしていた私は、東京に一時帰国することになり、帰りにバリ島を再び訪れました。その2度目のバリ島訪問の時に、不動産屋のNZ人エージェントロクシーに、「出来上がったヴィラを探しているようですが、一つ特別な土地がありますので見に行きましょう」と言われて連れられて来られた土地が、最終的に2003年10月に購入した、現ヴィラカランヌサの土地なのです。

ということで、私がバリのあの土地にヴィラを建てるきっかけを作った人はたったの5人です。
バリ旅行を勧めた友人、元同僚、アンドルー、デイビッド、そして不動産屋ロクシーです。
しかも土地を購入するに要した時間は、初めてのバリ訪問が2002年GW、土地を購入したのが、2003年10月とわずか1年5ヶ月でした。
宿泊施設の経営を始められたきっかけは?また、現在までの経緯を簡単に教えて下さい。
私のヴィラビジネスのやり方は、他に例を見ない特異なものだと思われます。私のやり方は、ボトムアップ方式です。これから説明しますが、ステップを下から積み上げながら前進するプロセスです。

1)バリが好きになり、土地を手に入れた。
2)それからその土地にどのような建物をたてるか、建築家と1年半の時間を費やしデザインを決めた。「人が来て泊まれるものにしよう」ということになりました。
3)次に建設工事が始まり、(これも普通と違うやりかたでやったのですが)建物つまり箱が出来た。
4)箱が出来たら、次にスタッフを雇ってお客さんに来てもらおうとした。
5)でも自分は金融は知っているが、ホスピタリティビジネスは無知なので、エージェントに頼む自信もないので、先ずは友人をお客さんとして来てもらいました。

それを続けて3年が経ったという訳です。
短い3年の経験ですが、皆がヴィラカランヌサの滞在は素晴らしいと言ってくれるので、だいぶ出自信がついてきて、御社を含む外部のエージェントさんと協力してマーケティングをやっていこうという気持ちが沸いてきたというのが現状です。もっともっとヴィラカランヌサの素晴らしさを大勢の人に知ってもらいたいと思っています。
「なにもしない贅沢を、バリ島で。」「自分の別荘のように心おきなく過ごせるヴィラ」を体験して欲しいです。
バリ島に移住されて(暮らされて)よかったと思う事は?一番の魅力は何ですか?
日本人から見て、バリには日本の原風景を見ているような風土があります。宗教に根ざす、文化・伝統の豊かさ。それが癒しという感性に通じていると思われます。スピリチュラルなパワーも感じます。デジタル化、バーチャル化している日本社会に対してアナログ社会としてのバリ島は、どんな人にもバランス感覚を取り戻す機会を与えてくれると思います。インフラは、全く日本と比較できないくらい俗悪ですが、その不便さが癒しに通じるのではと思っています。
趣味は?
美しいものすべてに興味と関心があります。人間の五感に刺激を与えるものが好きです。
絵を描いたり、写真を撮ったり、クリエートすることが好きです。お気に入りは、写真、音楽、小物のデザイン、ゴルフ、その他。
おすすめの周辺の見所を教えてください。
ヴィラカランヌサにお泊まりのお客様は全員ヴィラ周辺の観光にお連れしますが、クリフフロントから眺める朝日、夕日、ローカルの人しかいないインド洋の大海原とバージンビーチ、自然豊かな注目のエリアに皆さんが感激し感動されます。(ヴィラカランヌサのお勧めブキット観光の案内を添付します。)
最近では、日本から海外へのロングステイや海外移住を考えられている方も増えて来ています。なにかアドバイスや注意点を教えて頂けますか? (特に医療関係の情報や日本食の情報があれば助かります。)
私は、昔からバリを好きだった人とは違い、ほんの数年前からの付き合いであり、移住したい訳でもなく、基本的にはバリの何から何まですべてが好きという訳ではないので、私の感性をベースに、バリという環境を生かして、自分の城を創っているだけだと思っています。従って、熱帯にあるバリでは、食に関しても細心の注意を怠らないといけないというのが私の考えかたです。「ワルン」は、地元の日本人がOKと言う場所にしか行きません。魚も、「ゴーメー・ガラージ(オーストラリア人経営のスーパー)」とハワイにまで輸出している魚の卸問屋でしか買いません。だから今まで食中毒を経験したことはありませんし、それほど注意が必要だと考えています。

虫も要注意ですが、幸いにしてヴィラカランヌサのあるバリクリフは、海抜100mの高い土地のためと思われますが、低地である、クタ、スミニャク、サヌール、ヌサドゥア、ジンバラン等、と比較して蚊を含めて虫がほとんどいないのです。だから鉄板焼きコーナーで食べるときもいつも快適です(日本の夏のBBQは虫で悩まされるのが普通です)。さらにやり過ぎと思われるかもしれませんが、部屋の中には、体に吹き付ける虫除けスプレー、虫を見つけたら使うフマキラスプレー、超音波防虫デバイスを、トイレの中を含めて設置してあります。

高齢化社会化している日本では、ロングステイに関する関心が高まっているようですが、海外で快適に自分が思うような生活をするためには、いろいろな前提条件が必要になると思います(日本と海外の両方を良く知っている私の意見ですが)。バリ島がロングステイに向く場所なのかどうか、まだ私にはアドバイスを言えるまでの知識と経験がありませんが、すでにいろいろ問題が起こっていることを聞くにつけ、心配であることは確かです。
BIMCやSOSと言った外資系病院がバリにもありますが、重大な手術等はシンガポールでやるのが最も安心だと思われます。物価も驚くほど急激に上昇していますので、老後をバリで優雅に暮らすというのは、そう簡単ではないと思われます。
最後にこれから来られるお客様へひとことお願いします!
日本人がますます自分の意志で自由に旅する時代が近づいていると思いますが、大勢の方にヴィラカランヌサに泊まっていただき、「なにもしない贅沢を、バリ島で。」をぜひ体験していただきたいというのが私の願いです。

極上の静寂とくつろぎを、空港から20分、バリ島最南端のブキットの絶景地バリクリフに位置するトロピカル・モダンなプライベートヴィラです。コンセプトは「自分の別荘のように、心おきなく過ごせるヴィラ」であり、独立したヴィラが3棟のみ、客室数をおさえた細やかなサービスを提供しています。
機能と清潔さを重視した洗練の空間、快適なファシリティを備えたヴィラの詳細は、ホームページでどうぞ。

フォトギャラリー 人と人との出逢い。自然との交歓。そんな想い出がいっぱい詰まった旅のひとコマを是非ご覧ください。

  • オープンエリアからラウンジを眺める オープンエリアからラウンジを眺める
  • クリスタガリヴィラ - 客室ヴィラの内部クリスタガリヴィラ - 客室ヴィラの内部
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