NANKAI SOCCER  world soccer tour
欧州サッカー観戦 日本代表戦 世界のビッグマッチ 合宿/遠征プラン・イベント 観戦記 速報・結果・予定 リンク集

現地の観戦ポイント

トップ > 欧州サッカー観戦 > 現地の観戦ポイント(現地生情報)

現地生情報

人気カードは試合開始2時間前にはスタジアム到着を!
以前ミラノにインテル−ユーベのいわゆる“イタリアダービー”観戦に行きました。キックオフ直前にスタジアムに着いたところ。。。 
入れない!
人気カードのためチケットを持っていない人まで「入れろー!」と叫びながら入口の警備員ともみ合っていてチケットを持ってるボクまで入口をふさがれて入れない!
やっとのことで入ったのが試合開始10分後のこと。
そこでまた。。。
席がない!
誰かがボクの席に座っている。満席の中、ひんしゅくを買いながらボクの席番の前まで行って、勝手に座っているイタリア人に文句を言ったが動こうとしない。しかも周りのやばそうな連中が取り囲んで脅してくる。しかたないので通路に座って観戦した。
せっかくの欧州サッカー観戦、このために来たんだから時間に余裕をもって行きましょう。


  ↑このページのトップへ



スタジアムでの選手の入り待ちのススメ!
まだベッカムがマンチェスターユナイテッド(以降、マンU)で活躍していた頃に、フルハムvsマンUの試合を観戦しに行きました。
当時、フルハムには稲本もいて、サインをGETするゾ!と意気込み、スタジアムで入り待ちをしちゃいました。
スタジアム前で待つこと3時間、ギグスやスコールズ、そしてベッカムが目の前に!2メートル以内の距離!!!
稲本も続いて入場!サインはもらえなかったものの至近距離で会うことができ、試合前に興奮冷めやらずでした!
試合後、入リ待ちでサインをGETする事ができなかった私は、出待ちも試みました!
するとフルハムの選手が車に乗り込むために一斉に出てきて、私はすかさず握手とサインを求め、フランス代表のマルレのサインをGET!
選手達もフレンドリーでファンと選手の距離が近い事にとっても感激しました〜!!!

ここで、私流入り待ち出待ちのススメを披露しちゃいま〜す!
1.スタジアムへは3〜4時間前には行くべし!
選手入場の入口が分かりにくいスタジアムもあります。とりあえずスタジアムを一周して調査します。
その時にスタジアムに隣接しているクラブストアを物色!ここで応援グッズをGETしちゃいます。
そして、花道の最前列を陣取ります。

2.警備員さんと仲良しになっちゃう!
けっこうフレンドリーです。気軽に質問すると『いつもはこの入口から何時頃に選手は入場するよ』と教えてくれます。

3.当たり前ですが、試合プログラムとサインペンは必需品!!!
試合の公式プログラムはスタジアムの周辺で販売しています。
意外と忘れてしまうアイテムですが、サインをGETする為に、地元のサポーターはちびっ子達もこの必需品をしっかり持っています。
お目当ての選手のユニフォームも用意しておくのもBESTです。

4.お目当ての選手がいたら臆せず接近を!!!
選手はとってもフレンドリーです。サインはもちろん、握手も気軽に応じてもらえます。写真も頼めば一緒に撮らせてくれちゃいます。
試合後の出待ちの時が狙い目です!

5.とにかくガッツあるのみ!


  ↑このページのトップへ



オールドトラフォードスタジアムツアー必見です!
マンチェスターユナイテッドでお馴染みのマンチェスター市は世界有数の工業都市ですが、観光客が見るところといったら正直言ってあまりありません。
ただし、この町には世界に誇るサッカー専用スタジアム「オールドトラッフォード」があります!このスタジアムはもちろん!マンチェスターユナイテッドの専用スタジアムで、毎日スタジアムツアーが行われております。(※要予約)選手のロッカールームや試合終了後の記者会見の場所をみることができ、とても興奮しますよ。
私が行った時は前日に試合があったため、その時のスタメンの名前がホワイトボードに書き残されていました!
ミュージアムではユナイテッドの輝かしい3冠時代を含め、数多くのトロフィーや歴史を垣間見る事ができます。
隣接したレッドカフェでお茶をして、最大規模を誇るメガストアーで買い物をして帰れば、きっとあなたもユナイテッドの魅力に惹かれることでしょう!
(試合開催日は混みますので、日をずらしたほうがいいですよ)


  ↑このページのトップへ



とにかくクラシコです!
伝統の1戦クラシコを観てきました!言わずと知れたバルセロナとレアルマドリードの直接対決ですが、とにかくとにかく、凄い!の一言です。試合日当日は、朝からテレビで過去の直接対決の歴史をバンバン振り返ってますし、町は胸を躍らせてるスペインッ子がなんとなく多いようにみえますし、この日だけは特別な日なんだなぁ〜ときっと!実感させられるでしょう。
私はカンプノウでのクラシコ(バルセロナホーム)を観戦したのですが、まず驚いたのがそのスタジアムのデカさ!約10万人収容ですからあたりまえなのですが、外見ではさほど大きく感じられないスタジアムなのに、中に入ってみると下方部分が堀り下げてあって、目を丸くしました。このスタジアムが満席になるんです!!!
座席にはご存知!絵文字用の紙が置かれていて、試合前にはスタジアム全体でバルセロナ応援歌を大合唱して絵文字を作って選手を盛り上げます。(最近では日本代表の試合でスタジアムを青一色にしてますが、あれが絵文字になってる感じですね)
試合は2-0でバルセロナが勝ち、もうお祭り騒ぎでした。サッカーファンならずとも、1度観たら、2度3度と観戦したくなるに違いありません。


  ↑このページのトップへ



ミラネッロ!
ミラノから北西に車で約40分カルナゴという町にあるACミランの練習場「ミラノッロ」に行ってきました。練習場は意外とあっさりした施設で、クラブハウスを近くに目にすることができます。残念ながら私が行った時には練習は行われておらず、(練習するかどうかは結構間際に決まるそうなので、観たい方は現地で情報をとってから行ったほうがいいです)途方に暮れていました。
仕方がないので、私と同じ境遇のイタリア人数名と一緒に写真を撮ったり(何しに来たんだろう?…とおもいつつ…)すること30分…向こうから一人のオッサンぽい人が現れました。だんだん近くなるにつれて、なんとなく顔に見覚えが…まっ!まさか!
シェフチェンコ様ではないですか!!!私たちに気付いたシェフチェンコ様がわざわざこっちにきてくれたのでしょうか???
結局シェフチェンコ様はただ移動で歩いていただけであったらしく、ちょっとこちら側を通ってきて、手を振ってくれただけでした。
サインや握手をしてくれることはありませんでしたが、とても間近で見ることができ、そして私たち数名のために手を振ってくれたと思うと、もうゾクゾクしてたまりませんでした。それから1時間粘ってみましたが誰も現れませんでしたが…
練習場にはタクシーでいくのがいいでしょう。そして帰りのためにタクシーを待たせておくのがポイントです。金額はかなり高くつくと思いますが、そのほうが安心です。チップをはずんであげれば運転手は言う事を聞いてくれますので。


  ↑このページのトップへ



防寒対策はしっかり
冬のミュンヘンはとにかく寒い!ちらりほらりと小雪が舞う中、マフラー、手袋、ダウンジャケットを身にまとい、いざ観戦!といきたかったが、はっきりいって最初は観戦どころではなかった…とにかくとにかくシビれる寒さ…前半10分もしないうちに帰ろうかと思ったほどだ!
しかし、しかし、その3分後、バイエルンが1点を取ってから一気にスタジアムがヒートアップ!ドイツ人特有の怒号がスタジアム中に沸き起こり、何故か?寒さが吹っ飛ぶ。やっぱりヨーロッパ人のパワーは凄いとあらためて感じさせられる!そしてビールが美味い!
結局最後までサッカー観戦を謳歌してしまった私です…。でも、やっぱり気付いてみると顔は冷え切っていて、まるで赤子のよう…
みなさんも、防寒対策はしっかりとしたほうがいいですよ。ワインを温めたような飲み物(ドイツでは有名な飲み方だそうです)がとても美味いです。


  ↑このページのトップへ



イランでの楽しみ
試合の結果は、観戦記を見ていただくとして、イランの町には店がいっぱい。
そのなかでも以前テレビで放映されていた、イランのエースストライカーのダエイが経営しているサッカーショップへ。
そこのサッカーショップの街にはいろんなサッカーショップが。時間の都合上、ダエイのサッカーショップだけ行きました。
売っているものは日本でも売っているようなナイキやアディダス。値段もドル表示でそんなに安くない。
ただ、イラン代表のユニホーム(レプリカではないが)は安い!!!上下セットで、なんと2,000円。
思わず、ご一緒した方と買いました。しかもそこの店長と仲良くなり(イランが勝ったので気分がよかっただけ?)、
ダエイの名刺や、ポスターをもらいました。いいお土産になりました。
また、試合翌日の新聞を購入しました。新聞は街のいたるところにある露店で買うことができます。
ペルシャ語で何が書いてあるか分からなかったが、良い記念にと思い購入しました。
アザディスタジアムでの観戦も思い出になりましたが、こういった街にくりだすのも結構楽しいですよ!!


  ↑このページのトップへ



 
現地の観戦ポイント
  よくあるご質問
  現地生情報

会社概要 プライバシーポリシー サイトマップ 当サイトに関するお問い合わせ ナンカ!い〜旅ホームへ
Copyright © 2005 NANKAI TRAVEL INTERNATIONAL CO. INC. All Rights Reserved.