

大阪から約2時間半。面積は九州と同じくらいながらも、
そこはトロピカルな自然、豊かな文化、ハイテク産業が同居し合う。
異国なのだがどこか懐かしい感じのする国。
かつて日本の植民地でありながら、
限りなく日本に愛着と憧憬を持ち続けている人が多い。
また、多くの文化を合わせ持っているため、「グルメ王国」台湾としても世界的に有名。
さぁ、心あたたかい人々とグルメを求めて台湾へ旅立とう。

| 出発地別ツアーリスト |
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台湾最大の都市であり、1949年からは中華民国の首都でもある台北は、先史時代には湖であった盆地の中で発達してきた都市です。人口は約263万人、政治や経済、文化、物流を中心地とした都市です。
台北には現代的なビルが立ち並んでいるかと思えば、その前に小汚い屋台があって、おしゃれなOLが何か食べてる、という風景は当たり前です。いろんなものがごちゃ混ぜになって、その中で活気あふれた人々が行き交う・・・そのような風景を見ると日本が失ってしまった何かが存在するような気分にさせられるのです。
何故か人を癒してくれる・・・そんな雰囲気が溢れる街が台北です。
☆街全体がグルメのテーマパーク
台湾の魅力の一つがグルメです。首都台北では、あらゆる中華料理が揃っており、しかも一流の店が技を競い合っていて、まるでグルメのテーマパークです。
グルメの魅力はそれだけではありません。街角の屋台で売られている、ちょっとした食べ物にも、驚くほど美味なものがあります。
台北市内には非常に多くのレストランや屋台があって、日本とは全く比較になりません。

世界一の中国美術工芸コレクションとして名高い故宮博物院は、フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで世界四大博物館の1つ。およそ70万点もの収蔵品があると言われており、展示している品は、6000〜6500点。特に有名な宝物数百点を除いては、3〜6カ月おきに、展示品を入れ替えており、70数万点すべて見て回るには、10年以上はかかると言われている。故宮博物院はまさに、中国芸術文化の集大成である。

忠烈祠は圓山飯店の近くにあり、後ろに山をひかえ、基隆河に面している。1969年に建てられ、主要建築は北京にある故宮の太和殿をまねて作られた。雄大かつ壮麗な雰囲気は、義のために自己を犠牲にした英雄たちの精神を象徴しており、大殿内の四方には烈士の位牌が置かれている。 忠烈祠正門前の衛兵は、厳粛な顔で微動ともしない。1時間毎に行われる衛兵の交代式も一見の価値あり。

この建物は日本統治時代に建てられたもので、当時は総督府の庁舎として使われていた。第二次世界大戦の末期には空襲に遭いかなりの損傷を受けたものの、台湾が主権を回復した民国35年(1946年)に再建され、蒋介石元総統の還暦を祝して、「介寿館」と改名された。中央政府に夜台湾遷都後は総統府とされ現在に至っている。

台北市で最大規模を誇るナイトマーケットの一つで1910年に建てられた古い歴史を有するマーケットだ。各種の台湾小吃(B級グルメ)は内外にその名を馳せており、B級グルメを求めてここを訪ねる観光客は後を絶たない。士林夜市を歩くのはけっこう骨の折れる作業だが、路地を探索していくうちに隠れた穴場を見つけることもまれではない。価格も一般のお店に比べ割安になっているのが特徴。

台湾のレトロが、ぎゅっと凝縮された町。それが九フン。映画「千と千尋の神隠し」の舞台とも噂される、夕刻の光と薄闇が似合う町。また、侯孝賢監督の映画「悲情城市」や「恋恋風塵」の舞台に採用されたことをきっかけに、50年前の空気をそのまま瓶に閉じ込めたような九フンに、人々の目が向き始めた。そして90年代以降の懐古ブームを追い風に、レトロな雰囲気と、山と海を見渡せる美しい景色が評判の一大観光地に生まれ変わった。

淡水は台北の北、淡水河の河口近くにひらけた街で、ロマンチックな面影を残す、古き良き港町です。かつては貿易港として栄えました。ヨーロッパ諸国に支配された植民地時代の建物や、渡し舟乗り場、骨董や陶芸の店などそのまま残っているものが多いので、ゆっくり散策できるでしょう。水辺の風景も美しく、特に河口に沈む夕日が素晴らしい。
高雄(タカオではなく、カオシュンと発音します)は台湾南西部に位置し、台北から南へ約300キロに位置する海沿いの街です。少し南にはバシー海峡に面する懇丁(ケンティン)という台湾最南端のリゾート地があり、通年温かい熱帯気候の街です。また、台北に次ぐ台湾第2の都市として産業も発達しており、台湾一の港である高雄港は世界10大国際貿易港のひとつとしてアジアの重要な中継港となっています。
街の様子は日本とよく似ており、道路や街の作りはまるで日本の地方都市のようです。積極的な都市開発で、街を貫く幹線道路は日本の地方都市よりもずっと整備されており、信号で一気に渡りきれないほど幅が広く車の渋滞などもありません。一大産業都市として近代的な発展を遂げた街ですが、幹線道路に沿って椰子の並木が続くなど、街にはゆったりとした雰囲気があり、台湾語を話す人の多い高雄の人々にも開放的な南国のおおらかさがあります。
高雄市内には壽山と愛河の自然豊かな市民の憩いの場があり、六合夜市をはじめとした各エリアの夜市、海沿いの旗津で評判の海鮮料理など、街歩きの楽しい都市です。また少し郊外に出ると、澄清湖や名勝の西仔湾、高雄港など、ちょっと足を延ばすと懇丁公園などの観光スポットがあり、南国の気候に恵まれた高雄市は、台湾南部台湾観光の拠点となる人情豊かな都市です。



台南は、台湾の西南、高雄の北方に位置する都市で、台湾内で早くから開けた地区の1つであり、また鄭氏政権時代には約220年間にわたり台湾の首府であったことから、多くの古跡や寺廟が残る古都として知られ、現在も台湾の第4番目の大都市です。街のどこを歩いても史跡に会えるとまで言われるほど歴史的建築や古刹が街中に散在し、オランダ人によって建てられた赤嵌楼(プロビデンシャ城)や台湾最古の孔子廟、英雄である鄭成功を祭った延平郡王祠、開元寺、五妃廟、官庁の建物もオランダ風のものが多く、見所の多い街でもあります。
台南は、椰子やガジュマルの木が似合う南国ムード漂う街でもあり、高雄と同様に台湾語を話す人が多く、南国の大らかな気質を持つ人々とどこか潤いの感じられる落ち着いた街並みから、台湾の人々の間でも、台湾の中で一番暮らしやすいところと言われているようです。台南にある国立成功大学は歴史のある大学で、中国語を学ぶ日本人留学生も何人かおり、海外移住やロングステイを計画している方にとっても、親しみを感じる街となるでしょう。
台南は、台湾の中で一番小吃店が多い街としても知られ、観光客には案外知られておりませんが、夜市は台湾で最もスケールが大きく、武聖夜市や小北夜市などでは連日明け方近くまで賑わっています。


日本人経営BB一般家庭にステイしているような寛いだ感覚が味わえます。言葉の不安もありません!
個人で巡る鉄道・クルーズの旅まだ見ぬ風景を求める旅へ出かけましょう。
気軽に行ける台湾グルメ・観光・優しい人々。魅力たっぷりの台湾を満喫しよう。


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