

一生に一度は見てみたい大自然の神秘オーロラ。
オーロラのメッカとしてはイエローナイフが有名。
オーロラ帯の下に位置、晴天率が高いなど観測条件に適しています。
また、ユーコン準州の州都ホワイトホースは認知度はまだ低いですが、オーロラ帯の下に位置し、絶好の観測スポットとして注目されています。
| 1都市ステイプラン | 周遊プラン |
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オーロラ鑑賞の地として世界的に有名なイエローナイフ。オーロラベルトの下に位置し、平原で晴天率が高いことからオーロラの出現率が高く
鑑賞には絶好の場所です。なんと3日間の滞在において 98%の確率でオーロラに出会えると言われています!!
イエローナイフはカナダではじめてオーロラツアーが始まった街です。観測施設やホテル、アクティビティなど充実した設備が整っています。
カナダの先住民族のテント、ティピーのなかで温まりながらオーロラが現れるのをを待ったり、オーロラコタツで夜空を見上げながら鑑賞できるのも快適です。

ホワイトホースは温泉に浸かりながらのオーロラを眺めることが出来るロマンチックなスポットがあります。
また、ダウンタウンにあるシティホテルから郊外にあるロッジまで宿泊スタイルを好みに合わせて選べるのがうれしいポイント。
ホワイトホース郊外のロッジは、なんと泊まっている場所そのものがオーロラ鑑賞スポット!
施設内やその周辺でのオーロラ観賞が可能ですので、鑑賞地にわざわざ行くこともなく、時間にも縛られず自由な時間に好きな場所で見ることができることが魅力です。
その魅力的な宿泊施設を紹介します♪
写真提供:(C)Birch Tours2009年7月に出来たホワイトホース郊外のロッジです。2階建てのロッジは、開放感がある吹き抜け構造になっています。
お部屋数は全5室と少なくプライベートが感たっぷり。ロッジがある場所が鑑賞ポイントですのでオーロラの出現をロッジ内でチェックすることができます。
1階のダイニングルームの大きな窓からオーロラの出やすい方向を望むことが出来、お茶を飲みながら待つことが出来ます(24時間コーヒーや紅茶、スナックなどをお召し上がりいただけます)
また夕食は本場フランスからから移住してきたオーナーによるフランス料理を中心としたコース料理。
パンも基本的にはオーナー自らが焼くホームベーカリー、とおいしい食事も楽しめます♪

ホワイトホースのダウンタウンから車で50分、マシュー湖の湖岸にたたずむロマンチックなロッジ。
ロッジ1階にはガラス張りのポーチがあり、そこでオーロラの出現をチェックすることができます。
一歩外に出れば、ロッジの目の前の凍った湖の上でのオーロラ鑑賞も。
時間に拘束されずに思う存分オーロラを楽しみたい方におすすめです。こちらもお部屋数が少ない施設ですのでご予約はお早めに!

近年オーロラツアーで人気を集めるフォートマクマレーは、オーロラが頻繁に現れるオーロラベルトの真下にあります。
オーロラ鑑賞の大切な要素として挙げられるのが晴天率。せっかくオーロラが出ていても雲で隠れてしまったらまったく見えません。
カナダ気象庁の過去50年の調べによると、フォートマクマレーの晴天率は他のオーロラ観賞都市より平均晴天率が高いことが記録されています。
位置は北緯57度と、オーロラベルト直下の街としては最南端に位置しているため、真冬でも平均気温がマイナス20度と他の地域に比べると比較的暖かなことがうれしいです。
また月の明かりが少ない新月に合わせてツアーを作っているのでオーロラが見えた場合は光がより明るく見えるでしょう。
写真提供:アラスカ観光協会アラスカのフェアバンクスは年間平均243日もオーロラを観測でき、北半球で最も明るいオーロラが見えることで有名な町。
また世界で始めてオーロラ研究所ができ、世界中のオーロラ研究者が集まっていることからアラスカはオーロラを観測するには最適の場所ともいわれています。
オーロラ鑑賞スポットはフェアバンクス市内から車で数分から1時間のエリアに点在しておりハイウェイからも見れることがあります。
その他にも、フェアバンクスから車で約1時間30分のチナ・ホットスプリングス・リゾートは、オーロラが見える温泉リゾートとして人気を集めています。
オーロラ観測で冷えた身体を温泉で癒しゆっくりとくつろげるリゾートでは贅沢な時間を過ごせます。
運がよければ温泉に浸かりながらオーロラを見れるかもしれません♪

まず、カメラは30秒くらいの露出が可能で機械式シャッターを持つ機種が良いでしょう。できれば、シャッターを押す際にカメラぶれがないように、レリーズを取り付けるもしくはリモコンで操作できると良いでしょう。三脚もあったほうが便利です。
【レンズ】
オーロラは私たちが想像するよりスケールが大きい現象です。見た目よりは実際暗く写ることが多いため、絞りの低いレンズを使用して光をより多く取り入れるようにしたほうが良いでしょう。
【フィルム】
オーロラの実際の光は肉眼で見ているよりも弱いため、ASA400・ASA1600・ASA3200などの高感度フィルムが望ましいでしょう。
ASA400 絞り2.8 シャッタースピード約20〜30秒(あくまでも光が強いときの目安です。)
ASA1600 絞り2.8 シャッタースピード約5〜10秒 (あくまでも光が強いときの目安です。)
【注意事項】
・カメラを外に出したら、結露を防ぐために気温差のある所に持ち込まない。
・野外では布に包むなどの保温の工夫をする。
・静電気によりフィルムに傷がつくことがあるので静かに巻く。
・撮影時にレンズを暖めるために、カイロを持っていくと便利。
スローシャッターが付いている機種が良いでしょう。バッテリーは消費が早いので予備を大目に用意しましょう。再生時はノーマル再生では動きが出ませんので、早送りで再生することをお勧めします。
デジタルカメラは自動フラッシュ機能を備える機種が多くありますが、必ずフラッシュはオフにしてください。
【帽子】
フェイスマスク・・・帽子は必ず耳が隠れるもの。耳あてがあると尚良い。
【上着】
スキーウエア又は腰まである厚手のジャケットかダウンジャケット。風を通さないものがベスト。
【アンダーウエア(上半身)】
ウール又は綿の長袖と綿や高機能のアンダーウエアを重ね着するのが良い。
【アンダーウエア(下半身)】
ウールパンツやジャージ又はスポーツウエア。その下にはタイツやスパッツ又は高機能アンダーウエア。靴下は綿の靴下に厚手のウールの靴下を重ね履き。
アウターパンツ・・・スキーウエアのような風を通さない厚手のもの。つなぎも良い。
【アウターパンツ】
スキーウエアのような風を通さない厚手のもの。つなぎも良い。
【靴】
靴は少なくとも、くるぶしの上まであること。また、中で足の指を動かせるくらいのゆとりのあるものが良い。内側に保温用のウールなどが付いていると暖かい。靴の裏は厚くギザギザが大きいもの。靴の中に携帯用カイロを入れると良い。
※オーロラはあくまで自然現象です。必ず見ることが出来るというものではありません。オーロラ以外にも日本では体験することが出来ないアクティビティも盛りだくさんですので、日中も楽しみましょう。


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