  
アルル
| |
 |
古代ローマ時代にはプロヴァンス屈指の大都市として栄えました。アルルは小さい町ですが、見どころが多く、全部を1日で回るのは難しいので、できれば数日滞在するのをおすすめします。ゴッホの「跳ね橋」や「アルルの女」などの絵画で有名ですが、世界遺産になったアルルのローマ遺跡は一番の見どころです。
|

エクス・アン・プロヴァンス
| |
 |
古代ローマ時代には、ローマの殖民年となった古い歴史を持っています。プラタナス並木の美しいミラボー通りやカフェやブティックが軒を連ね、地元の人々や観光客で賑わっています。また世界中の人々が集まる芸術の町で、画家のセザンヌの生地としても知られています。
|

ディジョン ヴェズレー フォントネー
| |
 |
ディジョンはエスカルゴとブルゴーニュ・ワイン、マスタードの本場。町は歩いて十分に回れる広さです。主な見どころは、14−15世紀、ディジョンがブルゴーニュ独立国の首都だった頃の面影を残す「ブルゴーニュ大公宮殿」。ディジョンから西へ足を延ばせば、世界遺産のヴェズレーの丘があり、、マグダラのマリアが祀られている大聖堂、ロマネスク教会のエレガンスな雰囲気のある教会「サント・マドレーヌ寺院」があります。隣村には、ミシュランレストラン「レスペランス」があり、食事も格別です。また、ディジョンから急行列車で約40分に位置するフォントネーには世界遺産の「フォントネー修道院」は大自然の中に残る素晴らしい中性の建物で、シンプルな中にも質実剛健とした修道増のかっての生活が偲ばれます。
|

ボーヌ
| |
 |
パリからTGVで約2時間。車窓にはのどかな風景が広がります。ボーヌは黄金の丘と呼ばれるブドウ畑が続く丘陵地帯です。城壁に囲まれた小さな町で、半日もあれば十分歩けます。主な見どころは「オテル・デュー」。神の館という意味で、1443年ブルゴーニュ公の大法官であったニコラ・ロランと彼の妻によって建てられました。また、病院の前にある「ワイン市場」では、入場料を支払えば、30種近くのワインを試飲できます。ワイン好きにはたまらない場所です!
|

マルセイユ
| |
 |
港町として知られており、パリの次に大きな商業都市です。
|

ニース
| |
 |
ニースは地中海沿いに面する都市で、世界的に有名なリゾート地です。コートダジュールの中心に位置し、「リヴィエラの女王」と呼ばれています。また、目の前には「天使の湾」が広がり、青い海、白い砂浜が眩しく輝いています。
|

|