常夏のハワイでのんびりゆったり自由気ままに過ごす。
ここでは、ロングステイQ&Aや暮らすように過ごす現地情報をご案内します。


写真提供:ハワイ州観光局
ロングステイQ&Aよくあるご質問
◆宿泊施設編◆
Q.ホテルとコンドミニアムの違いは?
Q.キチネットとフルキッチンはどう違うのですか?
Q.コンドミニアムではベッドメイキングやリネン(タオル、シーツなど)の交換はありますか?
Q.コンドミニアムで洗濯はできますか?
Q.バスタブは付いていますか
Q.日本語が話せるスタッフはいますか?
◆その他全般◆
Q.いつまでに予約を申し込んだらよいですか?
Q.コンドミニアム以外の宿泊施設でも手配は可能ですか?
Q.全く英語が話せないんだけれど、ロングステイは大丈夫?
Q.長期で家を空けるのが心配なのですが・・・。
Q.現地で病気になったときが心配ですが・・・。
Q.現地で車を運転したいのですが・・・。
Q.お金はどのようにして持って行ったらよいですか?
Q.治安はよいですか?
Q.日本食を食べたいんだけれど・・・。

◆宿泊施設編◆
Q.ホテルとコンドミニアムの違いは?
A.一般的には、キッチンが付いている長期滞在者用の宿泊施設をコンドミニアムといいます。その他ロングステイに適した施設でバケーションレンタル(貸し別荘)もあります。この施設は3ベッドルーム以上のものが多いので、大人数での利用が便利です。また、B&B(朝食付施設でオーナー住宅の一部を改装して客室にしている施設)は現地に密着したアットホームな滞在ができます。
Q.キチネットとフルキッチンはどう違うのですか?
A.キチネットは、コンロ・シンク・電子レンジ・冷蔵庫などがある簡単な調理向きの簡易キッチンの事をいいます。フルキッチンは、コンロ・シンク・調理台・オーブン・電子レンジ・冷蔵庫などが揃っているキッチンの事をいいます。
Q.コンドミニアムではベッドメイキングやリネン(タオル、シーツなど)の交換はありますか?
A.ツアー設定しているリゾートクエストのコンドミニアムはベッドメイキングは基本的に毎日入ります。リネンの交換はワイキキ・ビーチ・タワーでは、毎日、それ以外のコンドミニアムでは3日に1回となります。

Q.コンドミニアムで洗濯はできますか?
A.ツアーで設定しているコンドミニアムはワイキキ・ビーチ・タワー以外はお部屋に洗濯機が付いておりません。コインランドリーを有料でご利用頂くことになります。
Q.バスタブは付いていますか?
A.ツアーで設定しているコンドミニアムは、オハナ・ワイキキ・リゾート以外はバスタブが付いております。
Q.日本語が話せるスタッフはいますか?
A.ツアーで設定しているコンドミニアムは、オハナ・ワイキキ・ウエスト以外は、日本語スタッフがおります。但し、常駐ではない場合もあります。

◆その他全般◆
Q.いつまでに予約を申し込んだら良いですか?
A.基本的に出発日の7日前まで(土・日曜日を含まない)ご予約の受付が可能です。ロングステイは、ご出発間際のご予約はお部屋の確保が難しい場合がありますので、お早めにご検討頂くことをおすすめします。
Q.コンドミニアム以外の宿泊施設でも手配は可能ですか?
A.お客様のご希望でホテルなどの他の宿泊施設の手配も可能です。別途お見積もりとなります。
Q.全く英語が話せないんだけれど、ロングステイは大丈夫?
A.ワイキキのお店やレストランなどは、日本語を話せるスタッフがいることが多いので、ほとんど問題はないでしょう。また、レストランのメニューも日本語メニューがあることが多いです。ツアーで設定しているコンドミニアムは、オハナ・ワイキキ・ウエスト以外は、日本語スタッフがおります。但し、常駐ではない場合もあります。また、ツアーではホノルル空港〜コンドミニアム間の送迎は、現地日本語係員がご案内しますので安心です。

Q.長期で家を空けるのが心配なのですが・・・。
A.最近では、安心して長期の旅行にも出かけられる、海外旅行中の「留守宅警備」のプランがあります。
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Q.現地で病気になったときが心配ですが・・・。
A.ハワイには日本語が通じるスタッフが常駐している病院がいくつもあり、ワイキキには「ドクターズ・オン・コール」という24時間体制で診療を受け付けてくれる緊急医療サービスがあります。但し、ハワイの病院の医療費はかなり高額。万一の場合に備えて「海外旅行傷害保険」に加入することをおすすめします。
Q.現地で車を運転したいのですが・・・。
A.ハワイの場合、日本の免許証でも運転は可能ですが、国際免許証と両方を携帯することをおすすめします。
レンタカーは現地で借りられますが、日本からも予約ができます。
レンタカーを借りる時には、ドライバー名義のクレジットカードが必要となります。また、事故やトラブルなど万一の時に備えて任意保険に加入するのをおすすめします。
ハワイでは、左ハンドル、右側通行で日本と異なりますが、交通標識は日本と似ているので、戸惑うことはあまりないでしょう。
Q.お金はどのようにして持って行ったらいいですか?
A.現金、クレジットカード、T/C(トラベラーズチェック)などがありますが、長期にて滞在する場合、当面必要な金額だけ持ち込んで、まとまったお金は海外送金するのが賢明です。その場合、ハワイに口座を開く必要があります。また、シティバンクでは、口座を開くと世界150カ国以上で約92万台のCD/ATM機が利用でき、ホノルルでは、空港内やショッピングセンターや街中の至る所にCD/ATM機が設置されているので、使い勝手が良いでしょう。
Q.治安は良いですか?
A.ハワイ州はその他のアメリカ各州に比べて、比較的治安は安定しています。とは言うものの、凶悪犯罪は多くはないものの、スリ・置き引き・引ったくり」などの軽犯罪は日常的に起きており、日本人が被害に遭うケースも少なくありません。日頃から”自分の身は自分で守る”という気持ちで周囲に気を配り、自分の行動に責任を持つことを心掛けましょう。また、万一の時に備えて、「海外旅行保険」に加入することをおすすめします。
Q.日本食が食べたいんだけれど・・・。
A.各国からの移民が多いハワイでは、スーパーに行けば、色々な国の食材を手に入れることができます。特にマルカイやドン・キホーテなどの日系のスーパーマーケットは、日本食材が充実しています。また、日本食レストランも充実しており、寿司屋、ラーメン屋、和食のレストランなどがあります。

暮らすように過ごす現地情報
コンドミニアムステイの場合、まず最初にする事と言ったら、食材の買出し!!ここでは、オアフ島にある主要なスーパーマーケットをご案内!
セイフウェイ(SAFEWAY)
24時間営業のアメリカの大手スーパー。会員限定のセールがあり、旅行者でも無料でその場で会員になれるので、是非活用しましょう!オアフ島には、アラモアナショッピングセンターの北側のベレタニア通りの「ベレタニア店」とマノア・マーケットプレイス内の「マノア店」他8つの店舗があります。
スター・マーケット(Star Market)
24時間営業の地元のスーパー。食品コーナーが中心で日用品や雑貨コーナーもあります。
フードランド(FoodLand)
アメリカの大手スーパー。オアフ島には16店舗ありアラモアナショッピングセンターにもあります。
ドン・キホーテ(Don Quijote)
日本のディスカウントストアで有名なドン・キホーテがオアフ島の旧ダイエーにオープン。オアフ島には4店舗ありカヘカ店は24時間営業です。食料品、日用品、雑貨、日本食なども充実。日本のインスタント食品や日本製の薬も揃っています。
マルカイ・マーケット・プレイス(MARUKAI MARKET PLACE)
日系スーパーで生鮮食品と日本食などが豊富。会員制ですが、旅行者はパスポートを提示すれば入店できます。
マルカイ・ホールセール・マート(MARUKAI WHOLESALE MART)
24時間営業の日系のスーパー。生鮮食品、日用品、電化製品まで揃っています。会員制のスーパーですが、旅行者はパスポートを提示すれば入店できます。
マルカイ・ナインティナインセント・スーパーストア(MARUKAI 99¢ SUPERSTORE)
ハワイ版の100円ショップで食料品から日用品など豊富な品揃えです。商品は全て1ドル均一。マルカイ系列ですが、ここは非会員制。
フード・パントリー(FOOD PANTRY)
ワイキキのクヒオ通りに面する食品専門のスーパー。リッチも良く、深夜まで営業しているので、観光客に人気があります。