Auckland⇒Whangarei(約165km・所要時間約2時間30分)
Auckland(オークランド)から1号線を北に向かって30分ほど走るとOrewa(オレワ)の町に到着します。ここでの休憩もおすすめです。サーフィンが出来るビーチもあり、オレワ展望台からの素晴らしい眺めが楽しめます。その後、サーフィンが楽しめるビーチ、海洋動物や野生動物の保護区、ワイナリーなどの見どころがあるWarkworth(ワークワース)の町があります。そのまま1号線を走るとWellsford(ウェルズフォード)、Kaiwaka(カイワカ)の町があります。カイワカの先をそのまま真っ直ぐ走る道もありますが、東のMangawhaiに向かう道を走るとサーフィンの出来る海岸沿いの素晴らしい景色が楽しめます。その後、1号線をさらに北へ走るとWhangarei(ファンガレイ)の町に到着します。
Whangarei⇒Paihia(約71km・所要時間約1時間)
ファンガレイからさらに1号線を北に走ります。途中、Kawakawa(カワカワ)と言う町で休憩をする事も出来ます。その後、Paihia(パイヒア)までは国道11号線を走ります。

各地での過ごし方と周辺の見どころ
ドルフィンウォッチングクルーズ
ベイオブアイランドではドルフィンウォッチングを楽しむクルーズがあります。小型ボートに乗ってクルーズをし、イルカ達を至近距離から観察します。ボートにはシュノーケルセットが積まれてあり、条件が整えばイルカと一緒に泳ぐ事も出来ます。年間通じてイルカとの遭遇率は90%。運が良ければクジラ、シャチなどにも出会える事があります。
フィッシングリゾート
ベイオブアイランドは大きな湾内に150もの島が点在するニュージーランド一番の釣りリゾートです。鯛、ぶり、かじき、まぐろなど色々な釣りが楽しめます。また、その他のアクティビティはカヤックなどもあります。
ワイタンギ条約記念館
条約記念館と国立公園から成り立ち、マオリの酋長とイギリスの間で条約を結び、署名を認めた場所です。

写真提供/ニュージーランド政府観光局
Auckland⇒Thames(約114km・所要時間約1時間40分)
Auckland(オークランド)から1号線を南に向かってBombay (ボンベイ)を越えて2号線に入り、Mangatawhiriを通り、海岸沿いの25号線を走ります。途中、Pipiroa(ピピロア)で休憩しても良いでしょう。その後、1928年に設置された歴史的建造物として認定されている1車線の有名な、コプ・ブリッジを渡った後、Thames(テームズ)の町に到着します。
Thames⇒Whitianga(約85km・所要時間約1時間05分)
Whitianga(フィティアンガ)までは海外沿いの道を走ります。車窓からの眺めは素晴らしいです。

各地での過ごし方と周辺の見どころ
カセドラルコーブ
コロマンデル半島海岸で有名な奇岩カセドラル・コーブ。紺碧の海と桜貝の貝殻でピンクに見えるビーチとのコントラストは何とも言えません。カヤックを楽しむ事も出来ます。
ホットウォータービーチ
砂浜から天延の温泉が湧き出す事で有名。
Whitianga⇒Tauranga(約189km・所要時間約2時間20分)
フィティアンガから海沿いの25号線を走り、Waihiからは2号線を走ります。

各地での過ごし方と周辺の見どころ
タウランガ・マウントマウンガヌイ
ベイ・オブ・プレンティ地方最大の都市。ボード・セイリングなどのマリンスポーツや乗馬、トレッキングなども楽しめます。マウントマウンガヌイはマウント寄りはホテル、レストラン、サーフショップなどが立ち並び賑やか。”ザ・マウント”と呼ばれているマウント・マウンガヌイの頂上からの景色は抜群です。
Tauranga⇒Gisborne(約298km・所要時間約4時間15分)
タウランガから2号線を36km走ったテ・プケにキウィフルーツ農場があります。収穫・仕分け・梱包までの作業を見学するツアーがあるので時間を合わせて楽しまれるのはいかがでしょうか。その後、海岸沿いを走ります。Whacatane(ファカタネ)から35号線のGisborne(ギズボーン)に至る海岸沿いのイースト・ケープまでの道は、景色が美しいルートです。

Auckland⇒Hamilton(約126km・所要時間約2時間)
Auckland(オークランド)から1号線を南に向かって走ります。風景は郊外の住宅地から牧場へと変わり、野菜畑の広がるBombay
(ボンベイ)、その後は田園風景が楽しめます。Hamilton(ハミルトン)はニュージーランドで4番目に大きな都市です。雄大なワイカト川が流れ、遊覧クルーズを楽しむ事が出来ます。市内最大の庭園ハミルトン・ガーデンなどの散策を楽しむのも良いでしょう。また、メインストリートには素敵なカフェやレストランもあります。

各地での過ごし方と周辺の見どころ
ラグラン
ハミルトンから23号線を西へ約48km走った所にある、海沿いの小さな町。ビーチリゾートとして人気が高いです。
Hamilton⇒Rotorua(約108km・所要時間約1時間35分)
1号線を南に下るとケンブリッチの町に到着します。のんびりとした町で散策やお昼休憩をするのも良いでしょう。その後、ティラウの町を過ぎて5号線に入り、Rotorua(ロトルア)に到着です。

各地での過ごし方と周辺の見どころ
ロトルア
北島の代表的な観光地、ロトルア。泉の湧き出る美しい公園・レインボースプリングスや、ファカレワレワ地熱地帯とマオリの復元村などが見どころです。
ワイトモケーブ
ロトルアからは約2時間30分。ワイトモ洞窟の土ボタル見学が人気。所要時間は約45分。洞窟内は個人で立ち入る事は出来ず、ツアーのみの見学が可能となっております。
Rotorua⇒Taupo(約80km・所要時間約1時間10分)
ロトルアから5号線をさらに南へ走るとTaupo(タウポ)に到着です。

各地での過ごし方と周辺の見どころ
タウポ
ニュージーランド最大の湖、タウポ湖の岸に開けたリゾート地。アウトドアリゾートが盛んな地で、バンジージャンプ、ラフティング、クルーズなどが楽しめます。また、フィッシングは世界的に有名です。
フカ・フォール
毎秒230トンと言う水量の激流に近い、フカ・フォール。ダイナミックな景観は圧巻です。また、ジェットボートも楽しむ事が出来ます。
Taupo⇒Napire(約143km・所要時間約2時間05分)
タウポから5号線をさらに南へ走ります。Napier(ネーピア)までは渓谷などの雄大で素晴らしい景色が楽しめます。
ネイピア
アールデコの町として知られている美しい海岸沿いに開けた町ネイピア。ネイピアを中心とした東海岸ホークスベイ地方はワインの産地としても有名です。周辺には多くの美しいワイナリーが点在しています。
写真提供/ニュージーランド政府観光局

マイドライブ 〜自由気ままに走る庭園街道の旅〜
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Wellington⇒Wanganui(約195km・所要時間約2時間45分)
Wellington(ウェリントン)から2号線をMartinborough(マーティンボロ)へ向かいます。その後、Carterton、Mastertonと過ぎて、Woodvilleで56号線に入り、Palmerston
North(パーマストン・ノース)からは3号線に進み、Wanganui(ワンガヌイ)まで走ります。

各地での過ごし方と周辺の見どころ
ワンガヌイ
ニュージーランド国内で最も古い町の一つ。フィッシング、カヤック、クルーズ、ジェットボートも楽しめます。
Wanganui⇒Ohakune(約106km・所要時間約1時間30分)
ワンガヌイから4号線を内陸に走るとOhakune(オハクニ)に到着します。

各地での過ごし方と周辺の見どころ
トンガリロ国立公園
北島の中央部に位置するトンガリロ国立公園はニュージーランド第一号の国立公園です。自然と文化の複合遺産として、世界遺産にも登録されています。トレッキングや遊覧飛行なども楽しめます。
Ohakune⇒Wanganui(約106km・所要時間約1時間30分)
オハクニから4号線を海岸に向かって戻ります。
Wanganui⇒New Plymouth(約250km・所要時間約3時間30分)
New plymouth(ニュープリマス)までは海岸線の道を走ります。
ニュープリマス
市内や郊外に多くの庭園があり、お花を楽しむ事が出来ます。また、トレッキングも楽しめます。
写真提供/ニュージーランド政府観光局

マイドライブ 〜自由気ままに走る鯨街道の旅〜
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Christchurch⇒Kaikoura(約183km・所要時間約2時間35分)
Christchurch(クライストチャーチ)から北に向かって、国道1号線を約50分走るとWaipara(ワイパラ)に到着します。この周辺はぶどう畑が広がります。ワイパラでは、ワイナリーに立ち寄られるのもおすすめです。その後、約1時間40分で、Kaikoura(カイコウラ)に到着します。途中、Cheviot(シェビオット)で休憩もできます。
Kaikoura⇒Nelson(約245km・所要時間約3時間30分)
カイコウラから引き続き、国道1号線を走ります。約1時間50分走ったところにBlenheim(ブレナム)の町があります。道中では、天気が良ければ素晴らしい海の景色が広がります。ブレナムはワイン好きには見逃せない町です。ブレナムからNelson(ネルソン)までは、約2時間。これまでの海の景色とは違い、美しい渓谷の景色が楽しめます。

各地での過ごし方と周辺の見どころ
カイコウラでは鯨ウォッチングを!
ニュージーランドでホエール・ウォッチングを楽しむことができるのは、この町だけで、年間を通して高い確率で鯨に出会うことができます。ダイナミックなマッコウクジラの姿は一見の価値があります。また、イルカやアザラシに出会えるかも!
ネルソンでは街散策を楽しむ!

ネルソンは街の至るところに、アーティストのギャラリーや工房、歴史的な建物、たくさんのカフェがあります。美術館で芸術鑑賞を楽しんだり、工房で芸術家達の制作活動を見学なども楽しめます。
また、ネルソン名物の土曜市では、地元の芸術家達と触れ合うことができます。
カフェでくつろぐのもおすすめです。

マイドライブ 〜自由気ままに走る翡翠街道の旅〜
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Christchurch⇒Greymouth(所要時間約4時間30分)
まずは、Christchurch(クライストチャーチ)からGreymouth(グレイマウス)まではニュージーランドで最も人気の高いサザンアルプスを横断して走る山岳列車「トランツアルパイン号」に乗車。車窓から見える田園風景から雄大な山岳風景の渓谷までと変化に富んだ景色がとても素晴らしいです。
Greymouth⇒Franz josef glacier(約177km・所要時間約3時間)
鉄道でグレイマウスまで移動した後は、Franz josef glacier(フランツジョセフグレイシャー)までレンタカーでのドライブとなります。グレイマウス駅構内にあるレンタカー会社での貸し出しとなります。
グレイマウスからは国道6号線をひたすら南に向かって走ります。Hokitika(ホキティカ)までは海岸沿いの道となります。ホキティカからは、少し内陸部に入り2時間ほど(133km)走ります。

各地での過ごし方と周辺の見どころ
アーサーズパス国立公園
クライストチャーチからグレイマウスに向かう途中に、アーサーズパス国立公園があります。
周辺にはさまざまなハイキングコースがあり、一番手軽に歩けるのが、デビルス・パンチボウル・フォール。所要時間約1時間で高さ131m、一帯では最大の滝を見に行くコースです。本格的なコースはアパランチ・ピーク。所要時間約6〜8時間で、山歩きの経験者向きです。ダイナミックな山岳風景が楽しめます。
パンケーキ・ロック
グレイマウスから北のWestport(ウエストポート)に向かう中間地点にあるPunakaiki(プナカイキ)に、パンケーキを積み重ねたような石灰質の岩があります。近くには潮吹き穴もあり、満潮時には吹き上がった海水を見られる事も。国道沿いから歩いて1周が徒歩約20分。一見の価値がある迫力ある見どころです。
シャンティ・タウン
グレイマウスから6号線を南に下り、Paroa(パロア)の町を過ぎたところを内陸に入るとゴールドラッシュ当時の街並みを再現したシャンティ・タウンに到着します。町には銀行や病院、学校などの歴史ある建物がそのまま残されています。園内には昔の蒸気機関車が走っていて乗車する事も出来ます。
フランツ・ジョセフ氷河
フランツ・ジョセフ氷河・フォックス氷河共に氷河のふもとの町から発着する遊覧飛行を楽しむ事ができます。氷河の上を歩く氷河ハイキングが人気です。フォックス氷河ビレッジは、フランツ・ジョセフ氷河ビレッジから南へ約25km離れたところにあります。

Franz Josef⇒Haast(約148km・所要時間約2時間30分)
フランツジョセフからHaast(ハースト)間も6号線を南に下って行きます。途中、たくさんのマスが生息する美しいパリンガ湖や、森の中にあるフィッシングが盛んなモエラキ湖などがあります。また、ペンギンの群生地があるモンロービーチまでは徒歩で片道40分。その後、海岸沿いの道を走ります。
Haast⇒Wanaka(約145km・所要時間約2時間30分)
ハーストからWanaka(ワナカ)も同じく6号線を走ります。海岸沿いからMakarora(マカロラ)までは、滝や川の景観を楽しめるハースト峠を走ります。Mt
Aspiring National Park(マウント・アスパイアリング国立公園)の景色を眺める事が出来ます。途中、マカロラの町で休憩やガソリンを給油する事が出来ます。ワナカまでは、美しいワナカ湖の風景が楽しめます。
各地での過ごし方と周辺の見どころ
マウント・アイアン
ワナカ周辺にあるウォーキングトラックの中で最もアクセスしやすく、標高546mの手軽なハイキングコース。約40分で頂上からのワナカの街並みとワナカ湖、山々が一望できます。
マウント・ロイ
標高1581mでマウント・アイアンよりも長いウォーキングトラック。頂上までは約2.5時間ほど。時間と労力はかかりますが、素晴らしい眺めが楽しめます。
モウ・ワホ島

ワナカ湖の真ん中に浮かんでいるモウ・ワホ島。氷河期時代の名残の氷河で出来た珍しい島です。少し厳しいコースを歩く、ティラウィット・ピークの山頂からは360度ワナカ湖の景色が広がります。島まではボートで渡ります。
リッポンヴィンヤード
ワナカの町にあるワイナリー。ワナカ湖畔にブドウ畑が広がっていて、青い屋根の小さいお店でテイスティングとワイン販売を行っています。湖と山々が見える景色の良さは、ニュージーランド一のワイナリーと言えるでしょう。
Wanaka⇒QueensTown(約117km・所要時間約1時間40分)
ワナカからも同じく6号線を南に走って行くと、QueensTown(クイーンズタウン)に到着します。途中、アロータウンなどに立ち寄られてはいかがでしょうか。
写真提供/ニュージーランド政府観光局

マイドライブ 〜自由気ままに走るアルプス街道の旅〜
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Christchurch⇒Geraldine(約138km・所要時間約2時間)
まずは、Christchurch(クライストチャーチ)からGeraldine(ジェラルディン)に向けて1号線を走ります。途中、ロールストンという町を抜けて、約1時間後アッシュバートンを過ぎると信号がない道に入り約40〜50分走るとジュラルティンの町に到着します。ジュラルディンにはカフェやチーズなどが売られているショップ、ギフトショップなどもあるので、立ち寄って朝の休憩を取られてみては。日曜日にはこじんまりとしてますが、フリーマーケットも開催しています。
Geraldine⇒Lake Tekapo(約83km・所要時間約1時間10分)
ジュラルディンからの国道79号線はけっこうカーブが多く、道も狭くなるので運転には注意が必要です。約40分ほど走った国道8号線、Fairlie(フェアリー)からはカーブも緩くなります。
天気が良ければ車窓にはサザンアルプスの景色が近づいてきます。約35分ほどでミルキーブルーに輝くLake tekapo(テカポ湖)に到着。ここまで来るとサザンアルプスの山々の姿もはっきりと目にすることができます。湖畔には小さな石造りの教会『善き羊飼いの教会』がたたずんでいます。
Lake Tekapo⇒Mt.Cook(約99km・所要時間約1時間30分)
テカポ湖から約10分ほど走ると、晴れた日には空の青さに負けないほど色鮮やかなLake
Pukaki(プカキ湖)が右手に見えてきます。プカキ湖の西岸を北に向かう国道80号線に入って、Mt.Cook(マウントクック)をめざします。この道の終点はマウントクックビレッジで、右手にはプカキ湖が広がり目の前にはサザンアルプスの山々、マウントクックの雄大な姿が近づいてきます。素晴らしい景色、緩やかなカーブとアップダウンがしばらく続く、心地よいドライブルートです。
マウントクック豆知識
空から楽しむマウントクック!
氷河上陸!
マウントクックをより楽しみたい人におすすめなのが、セスナ機による遊覧飛行です。飛行機からはマウントクックやサザンアルプスの雄大な景色を楽しむことができます。一番のハイライトは、氷河への雪上の上陸です!左の写真は、実際当社のスタッフが体験した上陸写真です。思っていたほど飛行機の揺れも少なく、遊覧飛行では、アルプスの山々が間近に見えて迫力満点!上陸では、記念撮影や雪も触ったりと大自然を直に感じました。
マウントクック国立公園の絶景を歩いて楽しむ!
フッカー・ヴァレー・トラック
マウントクック村周辺を代表するハイキングコースのひとつ。魅力はクック山を間近に見られること。山、花、渓谷、湖、氷河と変化があって、歩いていてとても楽しいコース。
スターウォッチング
マウントクックは、ニュージーランド国内でも空気の透明度がとても高いと言われています。そのため、星の観測には絶好!南半球でしか見られない”南十字星”などを星に詳しいベテランガイドと楽しむプランもあります。
Mt.cook⇒Twizel(約65km・所要時間約50分)
マウントクックからは8号線を南に走って行きます。この辺りには大きな湖が5箇所もあり、その高低差を利用して水力発電が行われております。ダム建設の為の労働者の町で作られたTwizel(トワイゼル)も今ではニュージーランド人の避暑地として人気があります。
Twizel⇒Cromwell(約138km・所要時間2時間)
トワイゼルからも8号線を南に走って行きます。途中、ニュージーランド国内にある国道としては、一番標高の高い位置にある国道・リンディス峠を通ります。途中、TarrasでWanaka(ワナカ)との分岐点があります。右折するとワナカ方面に行く事が出来ます。Cromwell(クロムウェル)はニュージーランド国内でも有数のフルーツの産地です。町の入り口と出口にはフルーツ農園の直売店がありますので、是非お立ち寄り下さい。
Cromwell⇒QeensTown(約62km・所要時間55分)
クロムウェルからは右折し、西に向かって6号線を走ります。途中、Arrowtown(アロータウン)に立ち寄るのもおすすめです。ニュージーランドで3番目の大きさを誇るワカティプ湖畔にあるQueensTown(クイーンズタウン)は、女王が住むに相応しいと言われるほど美しく、今ではニュージーランドでも最大の観光地として1年中賑わっています。
各地での過ごし方と周辺の見どころ
アクティビティ天国クイーンズタウン!

カワラウ・ブリッジのバンジージャンプ
バンジージャンプ発祥の地がここです。高さ43mのところから川に向かってジャンプ!!!スリル満点で病みつきになる!?
カワラウ川のジェットボート
こちらもニュージーランドが発祥のアクティビティ。猛スピードで川や湖を疾走します。最高速度は85km。360度回転スピンなど迫力満点!
スカイライン・リュージュ
ハンドルとブレーキの付いた専用カートに乗って斜面を滑り降りるアクティビティ。初心者向けコースと上級者向けコースがあり、楽しめます。

トレッキングを楽しむ!
ルートバーントラック −フィヨルドランドの自然の魅力が凝縮されたルートを歩く!−
ミルフォードサウンドと人気を2分する世界遺産にも登録されているトレッキングコース。通常は2泊3日で歩くコースですが、1日で体験する日帰りのコース(約16q)もあります。変化に富んだ風景が魅力で、初心者でも歩きこなすことができるコースです。
当社スタッフが日帰りトレッキングを体験しました!(所要時間約5時間)
朝、08:30クイーンズタウン発のルートバーントレッキングツアーに参加。日本語。ガイドのツアーが取れなかったため、英語ガイドのツアーに参加。言葉大丈夫かな〜。
本日参加のメンバーは、私の他にイギリス人の熟年夫婦とイギリス人の新婚カップルの5名。皆さんおしゃべり好きで、楽しく和気あいあいなツアーが始まる。
約1時間のところにあるグレノーキーで朝のティタイム。ここで栄養を蓄える!?
そこから車ですぐのところに、ルートバーントラックの入口があります。本格的に歩くの久しぶり、大丈夫かなぁ〜。日焼け止めと虫除けスプレーを念入りに塗っていざ出発!スタートしてからすぐに渡る吊橋。ここからが本格的なスタートです。
しばらくブナ原生林の道が続きます。比較的歩きやすくて気持ちの良い道。
2つ目の吊橋を渡った所で、視界が開け、広大な平地ルートバーンフレッツに到着!ピクニック気分で山を目の前に原っぱに腰掛けてお昼ご飯。とっても気持ちが良い!日本人向けのツアーはここで折り返し地点で終了ですが、今回参加したツアーはさらに景色の良いフラッツからルートバーンフォールズ小屋までの道のりを歩きます。
けっこうきつかった〜。傾斜もきつい!!でも登り切った景色をみて感動〜。
写真提供/ニュージーランド政府観光局

Christchurch⇒Kingston(約38km・所要時間約30分)
イーンズタウンからは6号線を南に走って行きます。Kingston(キングストン)までは、右手に美しいワカティプ湖の景色が見られます。
写真提供/ニュージーランド政府観光局
Kingston⇒Teanau(約130km・所要時間1時間約50分)
キングストンからはさらに6号線を南に下っていきます。Fiverivers(ファイブリバー)からは、標識に従って右折し97号線に入ります。Mossburn(モスバーン)で右折をし、Te
Anau(テアナウ)まで向かいます。ニュージーランドで3番目に大きなテアナウ湖の南北に67kmと細長い湖に面した町です。フィヨルドランド国立公園の玄関口として、夏の間は観光客で賑わいます。
テアナウにて必ず給油して下さい!
ミルフォードサウンド ―美しい憧れの景色を存分に満喫する旅―
なんと言ってもニュージーランドに来たからには行かずにはいられないでしょう。
南島のみどころの一つ、世界遺産にも登録されている迫力のある雄大な景色は圧巻。
○ミラーレイクス
山々を水面に映し出す鏡のような湖でとても綺麗です。
○ホーマートンネル
岩を削っただけのトンネル。全長1219mで10mごとに1m下に傾斜しています。
○キャズム
所要15分ほどの散策路がある神秘的な森。車窓からの風景だけではなく、見どころでは、車を止めて散策や写真撮影もすることができて楽しめます。
いよいよミルフォードサウンドクルーズへ。
クルーズの所要時間は約1時間30分。乗船後はブッフェのランチ。中華やアジア料理がメイン。その後、デッキへ。天気はあまり良くなかったけれど、雄大なミルフォードサウンドの景色は圧巻!途中、スターリング滝に水しぶきがかかるほど近づいたりして、迫力も楽しめます。野生のオットセイにも出会いました。
ミルフォードサウンドでの楽しみ方
ミルフォードサウンド1泊クルーズに参加してみよう!
日帰りの観光客達が帰って行く頃、ミルフォードサウンドに静寂が訪れます。船上でのとっておきの夕食と宿泊、朝食を楽しめます。ネイチャーガイドとの小型船やカヤックでフィヨルドの海へ繰り出して、周辺を探索したり、デッキでのんびりと過ごすことができます。
世界遺産ミルフォードトラックを歩こう!
ニュージーランド南島のフィヨルドランド国立公園北部に位置する、世界的に有名なトレッキングルートです。ルートは全長54kmで、シダやコケに包まれた美しい渓谷、滝や山岳風景など、手つかずの大自然を満喫できる4日間かけて歩くコースです。
4日間の日程を組めない方は日帰りのトレッキングツアーもあります。

マイドライブ 〜自由気ままに走るペンギン街道の旅〜
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Christchurch⇒Oamaru(約247km・所要時間約3時間30分)
Chistchurch(クライストチャーチ)からは1号線を南に走ります。
各地での過ごし方と周辺の見どころ
ヒストリック・エリア(歴史建造物保存地区)

オアマルには19世紀に建てられた美しい建造物が数多く保存されています。郊外で採掘されるオマル石と呼ばれる白く美しい石でできているのが特長。オアマルの街の南側の一角には、これらの建物が完全に保存されている場所があります。
ペンギン・ウォッチング
オアマルでは、自然に生息するペンギンが人気の的です。ペンギンコロニーでは、昼間は海に餌をとりに出かけているペンギンが夜帰ってくるのを待ち、間近に野生のペンギンが見ることができます。
ギフト・ショップ「リバーストーン」
オアマルの北15分ほどのところに新しくできた観光スポットで、西部劇にも出てきそうな古い町並みのギフトショップが立ち並んでいます。建物は、昔の開拓時代のホテルのような作りなどになっていて、小さなテーマパークのよう。数々のギフト用品がところ狭しと並んでいます。

オアマルの生活に触れる
牧歌的な風景、小さな町並みオアマル。ここは、外に出ると皆が知り合いで会うと必ず挨拶や近況報告をするようなアットホームな町。風景や建物を見るだけではなく、動物や人との触れ合いを通して、ニュージーランドを体感しましょう。

ニュージーランド人経営のB&B「GLEN DENDRON」
ホストのアンさんとジョンさんはとってもフレンドリー。英語ができなくても通じ合えます。
広大な敷地には、なんと川が流れるトレッキングコースもあります。
プライベートのゴルフコースも持っているので、ゴルフをしたことがない方にも誰にも気兼ねなく楽しむことができます。
また、ファームにはアルパカや羊がいて、動物との触れ合いも楽しめます。
最もニュージーランド人らしいライフスタイルを送っている夫婦です。
スローな時間の流れ中に身を置いて、最高のリラックスタイムをお過ごしください。

Oamaru⇒Duniden(約247km・所要時間約3時間30分)
1号線を引き続き南に走ります。
ダニーデン −野生動物の宝庫オタゴ半島で本物のニュージーランドと出会う旅−
南島南部に位置。1848年、スコットランド人によって開拓された町で、重厚な建物が並ぶ町並みには、その影響が色濃く残っています。名前は、スコットランドの長老教会派の人々によって建設されたことから、古いゲール語でエジンバラを表しています。オタゴ半島へのエコツアーなどみどころがたくさんあります。
セント・ポール大聖堂

ダニーデンの中心に立つゴシック様式の教会。1971年に完成。美しい姿は訪れる人々を魅了しています。アーチ型の天井には、オアマルで算出したオアマル・ストーンが使われています。
ペンギン・プレイス

希少種のペンギンの生活を観察できる保護区。
ロイヤル・アルバトロス・コロニー

オタゴ半島の先端、タイアロア・ヘッドにあるアルバトロスの保護区。ガイドツアーに参加すれば、実際に保護区に入ることもできます。保護区内では、翼を広げると大きさが約3メートルもあるアルバトロスを観察することや、敷地内の遺跡を見学することもできます。
