マウント・ハット(Mt.Hutt)
南島の玄関口、クライストチャーチから程近い、ニュージーランドを代表するスキー場の一つがマウントハットです。クライストチャーチから日帰り可能で、毎朝シャトルバスが運航しております(所要時間約100分)。2005年シーズンから6人乗りチェアリフトが新設された為、機動力UP!新設リフトは従来の終点駅よりも、さらに標高の高い位置になりました。
標高:2086m ベースの標高:1403m 標高差:683m
スキーエリア:365ヘクタール
リフト:3、4、6人乗りチェア各1基ずつ。マジックカーペット1基
コース比率:上級25%、中級50%、初級25%
シーズン:6月下旬〜10月上旬 ベースタウン:クライストチャーチ
パーク類:ハーフパイプ×2・パーク



Images by Miles Holden and Tetsuro Mitomo

ポーターハイツ(Porterheights)
ニュージーランド国内では、一番の急斜面・最も長いロングランオフピステがあるポーターハイツスキー場は、クライストチャーチから一番近いスキー場として、地元ニュージーランドスキーヤーにも大人気です。カンタベリーのスキー場の中では、カービング派・オフピステ派共に楽しめる貴重なスキー場です。
標高:1980m ベースの標高:1340m 標高差:640m
スキーエリア:230ヘクタール
リフト:Tバーリフト3基・プラッター1基・ラーナーズトゥー1
コース比率:上級40%、中級40%、初級20%
シーズン:7月〜10月上旬 ベースタウン:クライストチャーチ




コロネット・ピーク(Coronet Peak)
ニュージーランドを代表するスキー場の一つ。クイーンズタウンからバスで30分と手軽にスキー場へのアクセスができます。初日の足慣らし、最終日移動で時間がない方におすすめ!ワカティプベイスンを挟んで、反対側にはリマーカブルスキー場が遠くに見えます。また、スキー場からはワカティプ湖を望め、景色の素晴らしいスキー場です。ニュージーランドで一番混み合うスキー場の一つでもあります。でも2005シーズンから6人乗りリフトが新設されたので機動力もUP!ニュージーランドのスキー場で唯一ナイター設備があり、週末のみナイターが営業されています。
標高:1649m ベースの標高:1229m 標高差:420m
スキーエリア:280ヘクタール
リフト:2、4、6人乗りチェア各1基ずつ。Tバー1基・マジックカーペット1基・ラナーズトゥー1基
コース比率:上級35%、中級45%、初級20%
シーズン:6月下旬〜10月上旬 ベースタウン:クイーンズタウン
パーク類:ハーフパイプ×2・パーク



Images by Miles Holden and Tetsuro Mitomo

リマーカブルズ(Remarkables)
ニュージーランドでは新しく開発されたスキー場の一つで、オフプステ志向のスキーヤー・スノーボーダーにおすすめ!数年前まではリマーカブルズ・スキー場にて、エクストリームスキー大会が開催されていたほど、オフピステが豊富なのです。リスキーなダブルブラックダイヤモンド、シュートにクリフ、またホームワードランは、ニュージーランドのスキー場内でもロングランオフピステ(約1.5km)で、雪の降った翌日はまずホームワードを攻めるべし!午後からはエクセルレーター・エスカレーターのダブルブラックダイヤモンドを攻めるといい。せっかくだからシャドウベイスンのビューポイントへもハイクアップして景色を楽しもう!ワカティプ湖を望む景色は一見の価値あり。
標高:1943m ベースの標高:1620m 標高差:357m
スキーエリア:220ヘクタール
リフト:4人乗りチェア3基・マジックカーペット1基・ビギナートゥー1基
コース比率:上級30%、中級40%、初級30%
シーズン:6月下旬〜10月上旬 ベースタウン:クイーンズタウン
パーク類:ハーフパイプ×1・パーク・クロスコース



Images by Miles Holden and Tetsuro Mitomo

トレブル・コーン(Treble Cone)
南島では一番の標高差を持つトレブルコーン。ニュージーランド国内で初めて6人乗りチェアリフトを設営したスキー場です。2005年からサドルベイスンに4人乗りクワッドチェアリフトを新設!サドルベイスンのオフピステへのアクセスがより幅広くなりました。トレブルコーンでは、モーグルキャンプも盛んに行われております。長野オリンピックで一躍有名になった全日本選手もこのトレブルコーンにトレーニングの為、訪れ練習に励んでいます。各国のナショナルチームの滑りを見るのも良いイメージトレーニングになります。ワナカ湖を眺めながらのクルージングはまた格別です。また山頂までハイクアップをすれば、オフピステの幅が広がります。
標高:1958m ベースの標高:1253m 標高差:705m
スキーエリア:550ヘクタール
リフト:2、4、6人乗りチェア各1基ずつ。Tバーリフト2基・マジックカーペット1基・プラッター1基
コース比率:上級50%、中級40%、初級10%
シーズン:6月〜10月 ベースタウン:クイーンズタウン
パーク類:パーク
公式webサイト




カードローナ(Cardrona)
クイーンズタウンからアクセス可能なカードローナスキー場は、スノーボーダーに絶大的な人気を誇るスキー場です。3基の4人乗りリフトが効率よくスキーヤー・ボーダーを搬送します。カードローナの売りは沢山ありますが、まずは人口降雪機を使っていないので、スキー場全体がナチュラルスノー(天然雪)なのです。これはニュージーランドのスキー場でも数少ない存在です。また、4つのハーフパイプを備えております。4つのハーフパイプを備えているのは、ニュージーランドの中でもカードローナだけ!またパークも充実しております。スノーボーダー・スキーヤーに対応できるスキー場は、ニュージーランド国内では、おそらくカードローナだけでしょう。
標高:1894m ベースの標高:1670m 標高差:390m
スキーエリア:320ヘクタール
リフト:4人乗りチェア3基、1マジックカーペット1基・プラッター1基
コース比率:上級20%、中級55%、初級25%
シーズン:6月〜10月 ベースタウン:クイーンタウン
パーク類:ハーフパイプ×4・パーク・クロスコース
