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歴史上の人物や歴史の事件などにスポットをあて、歴史に思いを馳せる…『歴史浪漫物語(ストーリー)』シリーズ。
今回スポットを当てるのは、言わずと知れた幕末のヒーロー「坂本龍馬」。シリーズ第一回にふさわしい人物といえます。
激動の人生の要となった土地を訪れ、各地に残された龍馬の足跡に触れて彼の生きた時代を想う。
龍馬を育てた町、「南国土佐」。人生の分岐点、坂本龍馬脱藩の郷「梼原」。
龍馬の香りを数多く残す町「京都」。改めて巡り、共に歩く。
1日目は、高知龍馬空港に降り立ち、高知市内にある龍馬ゆかりの地を巡ります。
桂浜では、期間限定のイベント「龍馬に大接近(龍馬像の隣に特設展望台を設置し、龍馬の目線で太平洋を眺めることができる。)」が開催中。
他にも近江屋の龍馬が最後の時を迎えた部屋を再現した「県立坂本龍馬記念館」や
ボランティアガイドの案内で高知の街を歩く「龍馬の生まれたまち記念館」等。
そして、お泊りは坂本龍馬の屋敷跡に建つ土佐の宿「ホテル南水」。坂本龍馬に関する展示物を多く揃えるお宿で、夕食には皿鉢料理を肴に龍馬談議に華を咲かせましょう。
2日目は、高い志と共に、脱藩を決意した28才の坂本龍馬が訪れた「梼原」へ。
今では、坂本龍馬脱藩の郷として、多くの龍馬ファンを受入れているその地で
当時を思わせる史跡や、龍馬も歩いたであろう「脱藩の道」などを
坂本龍馬と梼原を愛する地元ガイドの案内で歩きます。
道後温泉での温泉と松山市内でのお食事をお楽しみの後、いよいよ龍馬が生き抜いた町・京都へ。
松山観光港より夜行フェリー(2等寝台)にて大阪南港に向かいます。
3日目。龍馬が志半ばで散ったその土地「京都」をまさに命日にあたるその日に
龍馬の面影を追いながら、改めて歩む。
このツアーの締めくくりに、今年も行われる京都霊山護国神社での「龍馬祭」に全国から訪れる龍馬ファンと共に幕末の英雄に思いを馳せる―。
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◆◇歴史探索の旅【歴史浪漫物語(ストーリー)シリーズ】◇◆ 第1弾!坂本龍馬ストーリー☆土佐高知から、脱藩の道「梼原」。そして彼の命日に訪れる京都―。幕末の英雄が生きた土地を巡る
写真解説:
桂浜「坂本龍馬像」/期間限定のイベント『龍馬に大接近!』開催中。龍馬像の目線から桂浜の景色をお楽しみいただけます。(左上、1段目)
梼原「脱藩の道」/28歳の龍馬が脱藩を決意し、歩いたであろう道。(右上)
梼原「維新の門」/龍馬と六志士に、亀山社中に加わって龍馬の片腕として活躍した澤村惣之丞を加えた8人の群像。右から2番目が坂本龍馬。(2段目)
京都・伏見「寺田屋」/龍馬の定宿だった寺田屋。龍馬ゆかりの遺品が展示されています。今も泊まることができます。(3段目)
かつおのたたき/言わずと知れた高知の名物。1日目の昼食に頂きます。夕食には皿鉢料理も。(4段目)