種子島・屋久島
隣り合う「種子島」と「屋久島」。
歴史も、文化も、方言も、自然も、大きく異なる。
そこが「離島」らしい。
民宿の女将さんが温かく声をかけてくれる。
真心は共通。そこが「離島」らしい。
「おすすめの種子島・屋久島ツアー」

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種子島
本土最南端、大隈半島の佐多岬から南方約43kmにある、長さ約58km、最大幅約12kmの長細い島。島内の最高地点は282mと、隣の屋久島とは対照的な地形をしている。島にはいたるところにサーフポイントが点在し、「サーフィンの聖地」とも呼ばれる。ポルトガル人による鉄砲伝来の地、また「種子島宇宙センター」があることから宇宙の旅への玄関口として知られている。
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屋久島
九州最高峰の宮之浦岳をはじめとして、険しい山々が連なる、ほぼ円形の島。山頂部で年間1万mm以上といわれる多量の雨は、無数の滝や清らかな渓流を形成する。また縄文杉など樹齢数千年の巨杉が生育する森林や、亜熱帯から冷温帯までの植物の垂直分布が見られるこの島は、野生生物の宝庫になっている。1993年、わが国初の「世界自然遺産」として、島の約1/5が登録される。


















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