南海国際旅行HPへ
HOME プライバシーポリシー旅行条件書
詳細情報 ボイス(投稿)コーナー

郡上八幡 古の日本へタイムスリップ 奥美濃の小京都「郡上八幡」へ

岐阜県のほぼ中央、水とおどりの城下町、奥美濃の小京都「郡上八幡」。
戦国末期、遠藤盛数が八幡山に城を築き、ふもとに町をつくったのが城下町・郡上八幡のはじまりとされる。
城下町には清流・吉田川が流れ、街の至るところに水路が巡っており、共同井戸など、
生活と密着した「水」を見ることができる。
遠藤慶隆が藩主のころから無礼講の踊りが行われ、今の郡上踊りの原点となった。
「郡上おどり」は夏場に約一ヵ月間続き、期間中は街全体が熱気にあふれ、
袖がふれ合いながら誰も彼もが踊りまくる。
山間の小さな町のため、古い町並みが残っており、その魅力は小京都の中でも五本の指に入る。

 

「おすすめの郡上八幡ツアー

郡上八幡行き大阪発着こちら 郡上八幡行き東京発着こちら 郡上八幡行き九州発着こちら
郡上八幡城

郡上八幡城

1559年に遠藤盛数によって築城された郡上八幡城。戦国・江戸時代を通じて5家19代の城主の拠点となってきた。現在の城は1933年(昭和8年)に大垣城を参考に再建されたもの。標高354mの八幡山山頂に立ち、珍しい4層5階建ての木造建築で、天守閣からは郡上八幡の街並みが一望できる。また、城内には武具や馬具など貴重な収蔵品も展示されている。木造再建城としては全国で最も古い。
◆長良川鉄道郡上八幡駅から岐阜バス郡上白鳥行きで約8分、「郡上八幡城下町プラザ」下車、徒歩約20分・12月20日〜1月10日休館
慈恩禅寺

慈恩禅寺

1606年(慶長11)に城主遠藤慶隆によって建立された臨済宗妙心寺派の古刹。境内奥にある半山禅師の作庭といわれる庭園(茎草園)は、室町様式の池泉回遊式で、つつじの刈りこみや池をおおう楓の大樹が美しい。静寂の中、借景の岩山から流れ落ちる滝は心を落ち着かせてくれる。庭の一角には水琴窟があり、趣深い。郡上盆踊りのある7月30日は、18時頃から庭園のライトアップが実施され、幽玄な姿の庭園がみもの。
◆長良川鉄道郡上八幡駅から岐阜バス郡上八幡または郡上白鳥行きバスで約8分「城下町プラザ」下車、徒歩約10分・不定休
郡上八幡博覧館

郡上八幡博覧館

大正時代の洋館の旧税務署を改造した博覧館。八幡町にまつわる事柄を「水」「技」「踊り」「歴史」の4つのテーマに分けて紹介。伝統工芸の郡上つむぎや郡上踊りなどのほか、郡上本染めなどの資料や作品が展示されている。また、1日に4回郡上おどりの実演も行っており、観光客に人気。館内を一巡すると、郡上八幡の町が簡単にわかるようになっている。
◆長良川鉄道郡上八幡駅から岐阜バス郡上白鳥行きで約10分、「保健センター・博覧館前」下車、徒歩すぐ ・12月24日~1月2日休館
やなか三館

やなか三館

やなか水のこみちに集まる「おもだか家民芸館」「斎藤美術館」「遊童館」の3館。「奥美濃おもだか家民芸館」は、鮎を描いた文人画家、水野柳人の絵画や、氏が好んで集めた七ツ玉算盤や火消し装束、行灯などの民芸品を展示。「遊童館」は、画家であり、造形作家の水野政雄氏の作品を展示。郷土の民謡や生活をテーマにし、和紙の造形や折り紙などをつかった、あたたかみのある作品が見られる。「斎藤美術館」は、代々茶人を輩出してきた齋藤家が、長年にわたり収集してきた書画、茶道具、掛軸などのコレクションを展示。母屋の建物は国の登録文化財に指定されている。
◆長良川鉄道郡上八幡駅から岐阜バス郡上白鳥行きで約8分、「郡上八幡城下町プラザ」下車、徒歩約3分
【奥美濃おもだか家民芸館】無休
【斎藤美術館】木曜休館
【遊童館】木曜(8月は無休)、12月25日~2月休館
宗祇水

宗祗水

小駄良川が吉田川に合流するあたり、清水橋のたもとにある郡上八幡の代表的な湧水。別名、白雲水ともよばれ、全国名水百選にも数えられている。文明三(1471)年の頃に、連歌の宗匠飯尾宗祗が、この泉のほとりに草庵を構えたのが名の由来。現在も豊富に湧き、湧水の中でも人気が高いため、多くの観光客が訪れている。
◆長良川鉄道郡上八幡駅から岐阜バス郡上八幡または郡上白鳥行きバスで約8分、「城下町プラザ」下車、徒歩約5分
1 やおよろずの神々 2 水、風、大地 3 島旅 4 小京都
© 2006 NANKAI TRAVEL INTERNATIONAL CO.,INC. All Rights Reserved.