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弘前 古の日本へ時空遊びタイムスリップ 津軽の小京都「弘前」へ
藩政時代に津軽藩の城下町として栄えた町、小京都「弘前」。
本州最北の小京都でもある弘前は、お城跡や武家屋敷、寺院に江戸期の歴史を感じさせながらも
明治から昭和初期にかけて建てられた洋館が幾つも残る。
市内には岩木川が流れ、岩木山の麓には名物のリンゴ畑も見ることができる。
春には弘前さくらまつり、夏は弘前ねぷた、冬は弘前城雪燈籠まつりが開かれ、賑わいもみせる。
また、太宰治をはじめとする文豪による作品の舞台にもなっており、文化的な側面も持つ都市でもある。
「おすすめの弘前ツアー」
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弘前公園弘前城跡を公園にしたもの。弘前城は津軽二代信枚が慶長16年(1611)に築城し、約260年の間津軽家の居城となった城。現存する天守閣は文化7年(1810)に建てられたもので、東北で唯一現存する天守閣である。その他、櫓、城門なども残っており、ほとんどが国の重要文化財に指定されている。
◆JR弘前駅から弘南バス市役所方面行きで約15分、「市役所前公園入口」下車 |
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最勝院五重塔津軽統一による戦で亡くなった人々を、敵味方の区別なく供養しようと三代藩主信義が着工、11年の歳月を経て四代藩主信政により寛文7年(1667)完成した。東北一の美塔と譛えられ、平成15年には355年ぶりにご本尊を奉安する入佛開眼供養式が行われた。
◆JR弘前駅から弘南バス新寺町方面行きで約12分、「弘前高校前」下車、徒歩約3分 ・無休 |
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津軽藩ねぷた村高さ10mの大型ねぷたや骨組みなど、実物大ねぷたを展示し、一年中ねぷたの熱気を体感できる弘前ねぷたの館、津軽三味線の生演奏が毎日行われる山絃堂、伝統工芸の工房などがあり、津軽の文化に浸り体験することができる。
◆JR弘前駅から弘南バス浜の町行きで約15分、「亀甲町角」下車・12月31日休館 |
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洋館建築の散策明治の文明開化以降、弘前にはロシアやヨーロッパの伝道者が数多く訪れ、洋館が多く建てられた。旧弘前市立図書館をはじめ、ルネッサンス様式の青森銀行記念館、ノートルダム寺院似の日本キリスト教団弘前教会など、明治・大正時代のモダンな洋風建築に幾つも出会える。弘南鉄道中央弘前駅そばにある、赤レンガ造りの弘前昇天教会も必見。中には、カフェスポットのある洋館もある。
◆旧弘前市立図書館:JR弘前駅から徒歩約25分・12/28~1/9休館
◆青森銀行記念館:JR弘前駅から徒歩約25分・火曜、12~3月休館(弘前城雪燈籠まつり期間除く)
◆日本キリスト教団弘前協会:JR弘前駅から徒歩約25分・水曜、日曜、職員不在時休館
◆弘前昇天教会:JR弘前駅から徒歩約15分・日曜、牧師不在時休館 |
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