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人吉 古の日本へ時空遊びタイムスリップ 熊本の小京都「人吉」へ
相良2万2千石の城下町として、鎌倉初期から明治に至る700年にわたり
球磨地方の政治・経済・文化の中心地として栄えてきた町、「人吉」。
九州山地に囲まれた盆地に位置し、日本三大急流の一つ、球磨川が流れる。
球磨川での川下りや、往時の面影を残す人吉城跡、本場の球磨焼酎、
昔ながらの温泉町の風情が漂う人吉温泉など、見どころが充実している。
「おすすめの人吉ツアー」
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人吉城跡 人吉城は、人吉球磨地方を700年あまり統治した相良氏の居城で、別名「繊月城」「三日月城」とも呼ばれた。江戸時代末期に施された石垣のはね出し武者返しは、我が国の築城史上でも珍しい遺構。春は桜が見事であり、観光客で賑わう。石段を昇りつめると、球磨川と人吉市内を一望できるスポットとなっている。
◆JR人吉駅から徒歩約15分 |
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鍛冶屋町通り 鍛冶屋町は、その名の通りその昔鍛冶職人の町であり、相良藩時代、66軒の鍛冶屋が軒を並べ、刃物や銃、農具などの産地であった。今も2軒の鍛冶職人が鎚を振るい、昔ながらの鍛冶屋の音が聞こえることも…。通りには、「みそ・しょうゆ蔵」や「山の幸蔵」、「茶の蔵」などの観光スポットもあり。 ◆JR人吉駅から徒歩約10分 |
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青井阿蘇神社青井阿蘇神社は、創建大同元年(806)で、人吉球磨地方の総鎮守であり最大の神社。御神殿は、健盤龍命(たけいわたつのみこと)、阿蘇津媛命(あそつひめのみこと)、國造速甕玉命(くにのみやつこはやみかたまのみこと)の三神。神殿のシンボルである茅葺きの楼門をはじめ、神殿、幣殿、拝殿は桃山時代の豪壮な建築様式。楼門屋根の四隅には喜怒哀楽を示す「人吉形式」と呼ばれる鬼面がある。
◆JR人吉駅から徒歩5分・無休 |
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焼酎蔵(繊月酒造) 純米焼酎「繊月(せんげつ)」で知られる焼酎蔵。明治36年の創業以来、球磨焼酎を造る焼酎蔵工場内には、貯蔵用のタンクが並び、瓶詰め作業など焼酎造りの工程をスタッフの説明付きで見学(要予約)することができる。2階には試飲コーナーがあり、販売もしている。
◆JR人吉駅から徒歩約15分・無休 |
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相良三十三観音巡り 人吉球磨地方には、一番札所から三十三番札所まで、全三十三ヶ所に必勝・健康・縁結びなどのご利益がある観音様があちこちに祀られている。春と秋のお彼岸には、全ての観音堂を一斉開帳し、三十三か所の観音霊場を巡って仏様の功徳をいただく三十三観音めぐりが行われている。また、この時期には地元の方々がお茶やお菓子を振舞うお接待が今なお行われている。 |
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くま川下り 日本三急流の一つ球磨川を堪能できる、人吉観光の目玉。くま川下りは、人吉城跡の対岸、人吉発船場から球磨村渡までの、ゆったりと川下りを楽しめる清流コースと、球磨村渡発船場から球泉洞下までの、スリリングな急流コースがある。奇岩、怪石をみながら四十八瀬を下る船頭の熟練された舵取りは見事。
◆JR「人吉」駅から徒歩10分・年末休み(清流コース)、11月〜3月休み(急流コース) |
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