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杵築 古の日本へ時空遊びタイムスリップ 九州豊後路の小京都「杵築」へ
国東半島の南の玄関口に位置し、豊後水道に面した、九州豊後路の小京都「杵築」
瀬戸内特有の温暖な気候と自然環境に恵まれ、「白砂青松百選」「日本の水浴場88選」の
奈多海岸を有する風光明媚な城下町。
三河国・譜代松平家が227年間守ってきた城下町には、今も東の台地に杵築城
南北の台地には武家屋敷が連なり、江戸から明治にかかる老舗商家も点在する。
「坂道の城下町」と呼ばれるほど、石畳の坂道が特徴で、
『あいさつ坂』『お手伝い坂』として子供達にも親しまれ、「人と人を結ぶ坂」となっている。
「おすすめの杵築ツアー」
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杵築城 1394年(応永元年)、木付氏4代頼直が築城、江戸時代は松平氏が城主となり「杵築城」となった。3層の天守閣は1970年(昭和45)に復元されたものだが、本丸跡、二の丸跡などは往時のまま。城内には、松平家の武具、古文書などが展示されている。城は市街の東端、守江湾に臨んで立ち、標高30mの台地上にある為、天守閣からの展望は素晴らしい。天守閣下には国東塔を集めた古代公園、藩主御殿の庭がある。
◆JR杵築駅から大分交通バス・杵築バスターミナル行きで約12分、終点下車、徒歩約10分・12月29日〜1月3日休館 |
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大原邸市内北台の武家屋敷跡に残る代表的な屋敷。杵築藩の上席家老大原氏の屋敷であった。風格のある長家門、重厚な玄関構え、茅葺きの堂々とした屋根をもつ。一番の見所は豪華な池泉回遊式庭園で、格式の高さが際立つ。
◆JR杵築駅から大分交通バス杵築バスターミナル行きで約12分、終点下車、徒歩約5分・12月29日〜1月3日休館 |
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酢屋の坂・勘定場の坂「酢屋の坂」(左写真)は北台武家屋敷から南台武家屋敷に通じる石畳の坂道。名前の由来は角の綾部味噌店の前身が酢屋だったことからと言われている。武家屋敷の古びた建物と石畳が調和し、勘定場の坂と共に代表的な坂道となっている。
「勘定場の坂」は、土塀と石畳が美しく、海と杵築城が見える唯一の坂。ゆるやかな傾斜と広い石段は、馬や駕籠(かご)かきの脚に合うように考慮されたもの。上から24段目の階段には、富士山のレリーフのような踏み石が埋められており、西(二十四)の富士とよばれる。
◆JR杵築駅から大分交通バス杵築バスターミナル行きで約12分、終点下車、徒歩約5分 |
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きつき城下町資料館 杵築市に残る貴重な文化財を収集保管、調査・研究し、広く公開することを目的として開館された資料館。武家の文化、町人の文化、偉人先哲の紹介、民族品の展示をしている。1階には巧妙に作られた城下町の復元模型や旧藩時代の貴重な資料が展示されている。展望の丘からは杵築城や杵築湾を一望することが出来る。
◆JR杵築駅から大分交通バス杵築バスターミナル行きで約12分、終点下車、徒歩約10分・月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始休館 |
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