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松江 古の日本へタイムスリップ 小泉八雲が愛した、水の都「松江」へ
宍道湖と大橋川、堀割に抱かれ、歴史と文化の薫り高いしっとりと落ち着いた水の都・小京都「松江」。
松平家の城下町として栄え、明治の文豪小泉八雲が愛した町。
松江城を中心に、周辺には江戸時代の町並みが残り、旧跡が点在する。
7代藩主松平不昧公が広めた茶文化が今も人々の間に引き継がれ、茶菓の文化も発展している。
「おすすめの松江ツアー」
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松江城城下町松江のシンボルで、慶長16年(1611)に築城された。全国に現存する12の天守閣の内の一つが残る。千鳥が羽根を広げたように見える千鳥破風の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれる。 松江城築城のときにつくられた堀川では「堀川遊覧船」が出ており、水上から松江の街を眺めることができる。冬の風物詩であるコタツ船も好評。 ◆JR松江駅より バスにて約10分「県庁前」下車徒歩約5分・無休 ※堀川遊覧船は通年運航 |
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小泉八雲記念館「耳なし芳一」などの作者として知られる小泉八雲(本名:ラフカディオ・ハーン)。小泉八雲記念館では、彼の自筆原稿や人を呼ぶときに使ったというほら貝、妻セツの使った英単語覚え書きなど約1000点のものが展示されてる。
庭のある武家屋敷に住みたいと願った八雲が明治24年に6ヶ月ほど妻セツと暮らした家(小泉八雲旧居)も隣接している。
◆JR松江駅からバス約15分「ヘルン旧居前」下車すぐ・無休 ※旧居は12/16〜12/29、1/1休館 |
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明々庵松江に茶文化を築いた松江藩7代藩主松平不昧公の好みに合わせて建てられた茶室。島根県の指定文化財に指定されている。厚い萱葺き屋根が印象的。茅葺の入母屋に掛けられている額「明々庵」は、不昧公の直筆。
◆JR松江駅からバス約15分「ヘルン旧居前」下車徒歩約5分・無休 |
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塩見縄手武家屋敷風の家が堀に面して軒を連ね、松江で最も城下町らしいたたずまいを残している通り。名前は松江藩の中老、塩見小兵衛の屋敷があったことに由来する。かつて二百石から六百石取りの中老格の藩士の屋敷が並んでいた。堀沿いに立ち並ぶ老松も堀川の流れと相まって落ち着いた風情を漂わせている。 ◆JR松江駅からバス約15分「ヘルン旧居前」下車すぐ |
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