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小浜 古の日本へタイムスリップ 若狭の小京都「小浜」へ
大陸と京都を結ぶ海陸交通の要衝として栄た、若狭の小京都「小浜」。
京の都と深くつながり、国宝明通寺をはじめ、数多くの重文級の寺社、仏像等が点在している。
市街地の西部には古い町並が残っており、特に三丁町では、今も芸姑達が、三味線や踊りの稽古を行う。
また、御食国として都に豊かな食を供した歴史をもち、
今でも焼鯖、若狭ガレイ、若狭ぐじ等、海産物の豊庫となっている。
平成10年度からは、「若狭小浜とらふぐ王国」を開国し、新たな観光地となっている。
「おすすめの小浜ツアー」
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明通寺およそ1200年の歴史を誇る明通寺は、松永川の上流に位置する真言宗の古刹。大同元年(806年)、坂上田村麻呂が北陸巡幸の際、建立したといわれている。鎌倉時代建立の本堂(薬師堂)と本堂横の杉木立の中に立つ総高約22m三重塔は国宝になっており、いずれも鎌倉時代の密教建築の特徴がよく表れている造り。また、平安後期に作られた本尊薬師寺如来坐象、降三世明王立像、深沙大将立像、不動明王像の4体は、国の重要文化財に指定されている。
◆JR小浜駅から車で約20分 |
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蘇洞門小浜湾に突き出した内外海半島の花崗岩が荒波に削られ、約6kmに及び奇岩、洞門、洞窟と豪壮な景観が続く蘇洞門。日本海側有数の景勝地となっている。
海に開いた洞門の大門・小門は絶景。岩の中が打ち落され、周囲が柱状に残っているので、遊覧船で見学もできる。
◆遊覧船発着場までJR小浜駅から車で約5分・遊覧船は1月1日運休 |
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三丁町
町の長さが3丁(約250m)あることから名が付いたといわれる古い町並み。かつて花街として賑わい、通りを歩けば、今も紅殻格子や虫篭窓など風情漂う家並みが軒を連ねている。三味線や小唄などが聴こえてくることもあり、風流で、情緒的な雰囲気が漂う。
◆JR小浜駅から車で約10分 |
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鵜の瀬
水百選(環境庁認定)に選ばれ、「お水送りの伝説」も言い伝えられる鵜の瀬。その昔、鵜の群が遊んでいたというのでこの名称が付いたといわれる。奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先立ち、毎年3月2日に「お水送り」の送水神事が行われ、神宮寺から山伏姿の行者や白装束の僧侶らを先頭に3,000人程の松明行列が、ほら貝の音とともに2km上流の鵜の瀬へ向かう。河原で護摩が焚かれた後、白装束の住職が祝詞を読み上げ、竹筒からお香水を遠敷川へ注ぐ。このお香水は10日かけて東大寺二月堂の「若狭井」に届くといわれ、3月12日に奈良のお水取りが行われる。
◆JR小浜駅から車で約20分 |
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