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山口 古の日本へタイムスリップ 大内文化の残る、西ノ京「山口」へ室町時代には「西の京」として栄えた、小京都「山口」。
巨大勢力を誇った大内氏が、京都をまねた街づくりをし、言葉までもが徹底的にコピーされるほどであった。
訪れた京都の公家や禅僧、文人らも数多く、中でも画僧雪舟は大内文化に大きな足跡を残した。
明治維新時代の歴史・文化資源も各地に今もなお残され、
約600年の歴史を持つ湯田温泉など明治維新の地、温泉地としても知られる。
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瑠璃光寺五重塔
山口市の瑠璃光寺境内にある五重塔は、大内盛見が兄・義弘の菩提のために建立したと言われる。高さ31.2mの桧皮葺の屋根は、五重塔では珍しく、室町時代のすぐれた建築の一つであるとともに大内文化の最高傑作といえる。法隆寺(奈良)、醍醐寺(京都)の 五重塔とともに日本三名塔に数えられている。
◆JR山口駅から車で約10分・無休 |
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一の坂川大内弘世が山口を京風に造営する際に鴨川に見立てた川。両岸を桜の木が約600mにわたって並んでおり、春には花が美しく咲き誇る(開花期間中は夜間ライトアップもされる)。また、初夏には源氏ホタルが舞うなど、四季折々の風情が味わえる散歩道となっている
。 ◆JR山口駅から徒歩約15分 |
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藩庁門長州藩主毛利敬親が萩から山口に藩庁を移すため、現在の山口県庁の地に政事堂を建設した。藩庁門(旧山口藩庁門)はその表門として建設されたとされる。築造当時は幕末の動乱期にあたり、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文等の藩士が往来したと言われる。現在も県庁の門の一つである。
◆JR山口駅から湯田・下関・東萩行バスで約7分、「県庁前」下車徒歩1分 |
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常栄寺雪舟庭雪舟庭園は、大内氏29代政弘が室町時代中頃に画聖雪舟に命じ築庭したものと言われている。奥行きのある敷地には枯山水石組み、蓬莱式の石組みを配した無染池(心字池)がある。全長20mに及ぶ龍門瀑の石組みも豪快。水墨画を立体化したような壮大な風景が広がる。
◆JR山口駅から車で約10分・無休 |
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