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熊野三山 人々の心を癒し蘇えさせる聖なる地 ここから新たな人生が始まる−。
日本古来の神々と仏教が融合した「熊野」。
この世の極楽浄土を夢見て人々は険しい古道を歩き、
熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉神社)を目指しました。
温泉の多い和歌山県。熊野三山の周辺にも名湯がありますので
温泉でリフレッシュし、「黄泉がえり」してみてはいかがですか?
「おすすめの熊野三山ツアー」
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熊野本宮大社 全国に3000以上ある熊野大社の総本山。158段の石段を上ると正面に神門があり、その奥には檜皮葺きの古色を帯びた社殿(重要文化財)が立ち並んでいます。出世や家紋繁栄の守護神として崇敬されている神社でもあります。
明治22年の大洪水までは熊野本宮大社から下流に10分ほど歩いたところに旧社地である大斎原(おおゆのはら)があり、旧社地には日本一の大鳥居が建てられています。
【JR新宮駅よりバスで約1〜1.5時間、JR紀伊田辺駅からバスで約120分。】 |
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熊野那智大社 473段の石段を登りきると、左手に那智大社、右手に西国観音霊場第一番札所の青岸渡寺が見られます。熊野の人々も神武天皇がお祀りする以前から那智の滝を神として崇めていたそうです。仁徳天皇の時代、那智の滝を見晴らせる現在ある社殿に移し、この大滝を「別宮飛龍大神」とし、新しい社殿には夫須美大神(フスミノカミ/イザナミノミコトの別名)を中心に12柱の神々をお祀りしました。
【JR紀伊勝浦駅からバスで約30分。「神社お寺前」下車徒歩約10分】 |
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熊野速玉大社 本宮・那智と並ぶ熊野三山のひとつ。神倉山に祀られていた神を現在の社地に移し、それ以来、神倉山の「元宮」に対し「新宮」と呼ばれました。熊野速玉大神(イザナギノミコト)が主神。
【JR新宮駅から徒歩約15分】 |
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