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沖縄 時には沖縄で聖地巡り、琉球の精神文化に触れてみる。
独特の歴史と文化に育まれてきた沖縄。
お社や仏像もない、御嶽(うたき)と呼ばれる聖地があり、独特の信仰を持っています。
また美しい海や景色、ビーチ・リゾートというイメージの沖縄かもしれませんが、
第二次世界大戦で日本で唯一地上戦行われた地であり、住民を含め数多くの犠牲者を出した・・・
ということを忘れてはなりません。
悲しい歴史の戦跡に思いを馳せ、沖縄琉球の歴史・文化を巡りましょう・・・。
「おすすめの沖縄ツアー」
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斎場御嶽(せーふぁうたき)2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産にも登録されています。御嶽とは神話や伝説の神、鎮守の神、守護神などを祀った沖縄の聖地の総称で南西諸島に広く分布しています。中でも斎場御嶽は沖縄最高の聖域とされ、琉球の創生神アマミキヨが作った7御嶽のひとつと伝えられています。聖地とされた久高島(くだかじま)への遙拝や、琉球王朝時代、神職最高位の聞得大君(きこえおおきみ)の即位式がここで行われました。
【那覇空港から車で約60分/観覧料・無料】 |
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久高島
知念(ちねん)半島の東約5kmに位置し、周囲7.75kmの小さな島です。琉球開びゃくの祖アマミキヨが天から降りて最初につくったとされている島で、五穀発祥の地、神の島と呼ばれています。また、歴代の琉球国王は久高島参詣を欠かすことはありませんでした。久高島には、12年に1度、午年に行なわれる沖縄の祭事・イザイホーに代表されるように神秘的な祭事がそのまま残っているため、民俗的に貴重な島として注目されています。
【安座真港から高速船で約15分】
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園比屋武御嶽(そのひやんうたき)石門琉球王国時代の国王の拝所で、守礼門の後方左側の道端にある石門とハンタン山一帯をいいます。国王が首里城を出て各地に巡行する際に安全を祈願した排所です。また、王府の行事で東方の拝所を巡礼する「東御廻り(アガリウマーイ)」や、聞得大君(きこえおおぎみ)の就任の儀礼である「お新下り(おあらおり)」の時、最初に訪れる拝所でもありました。
【バス停首里城公園入口より徒歩約5分。ゆいレール首里駅より徒歩約15分/観覧料・無料】 |
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首里城創建年代は不明ですが、第一尚氏による三山統一後に王城として確立されたとの記録があります。第二尚氏の尚真(しょうしん)王らによって拡張、整備されました。城外には守礼門など2門あり、琉球石灰岩の切石を積み上げた城壁には歓会門や瑞泉門、白銀門などの城門が設けられました。内郭には百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)とよばれる正殿と、その前面左右に南殿、北殿が相対して建てられています。沖縄戦で焼失しましたが、一部が復元整備され、1992年「首里城公園」として開園しました。※営業時間は★コチラでチェック★
【バス停首里城公園入口より徒歩約5分。ゆいレール約15分】
【入館料/大人800円、中人600円、小人300円】
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今帰仁城跡(なきじんじょうせき)
琉球(沖縄)が、北山、中山、南山の3つの地域に分かれて勢力争いをしていた三山時代の北山王の主城で、北山城とも呼ばれています。北山王は沖縄本島北部地域を治めていました。標高90〜100mの丘上に築かれ、城の北と東は70〜80mの渓谷になっています。古生期石灰岩を積み上げて造られた城壁の高さは3〜8m、長さは1.5km
にも達します。城内は8つの郭からなり、城門から本丸までは石畳道が続いています。
【今帰仁城跡入口より徒歩約20分/営業時間・7〜18時】
【入場料/大人400円、中人300円、小人無料】 |
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