海外旅行体験記 ∼ お客様やスタッフの、現地滞在レポートをご紹介!

Angelique

72,rue Bonaparte 75006 Paris
Gerard mulot-p 左上、『Vignon』ヴィニョン。レーズンサンド。大きさはかなり大きく、バターの風味が濃厚。 左下、シブーストのサバラン。お酒の味がこれまた濃厚。 Gerard mulot-p 「galette des Rois」
  ガレット・デ・ロワ
中に陶器の人形が入っている。切り分けられたケーキの中にそれが入っている人が、王様になる。

patisserie Sadaharu AOKI paris

76,rue de seine 75006
Gerard mulot-pGerard mulot-p日本人のパティシィエならでは?
まっちゃのエクレア、ミルフィーユがある。
まっちゃのエクレアは、上のまっちゃチョコレートと、中にもまっちゃクリームが。濃厚な味だけど甘さひかえめ。
ミルフィーユは表面はパリッ、中はサクサク。
Gerard mulot-p Gerard mulot-p   Gerard mulot-p
白を基調とした店内には、焼き菓子、紅茶やケーキがセンス良く並べられている   ミルフィーユ。
バターの風味がきいている。香ばしい。

PIERRE HERME

72,rue Bonaparte 75006 Paris
Gerard mulot-p 絶品のイスファハン「Ispahan」
バラの花びらがきれい。ローズのマカロンの間に、バラの花びらのクリーム、フランボワーズと、ライチがはさんである。5.50ユーロ。
Gerard mulot-p 小さいマカロンと大きなマカロン。パリのお菓子屋さんにはマカロンが必ずある。

Gerard Mulot

76,rue de seine 75006
Gerard mulot-p『Tarte aux Poires et aux Pamplemousses』
洋梨とグレープフルーツのタルトはピスタチオクリームの風味がいい。グレープフルーツとぴったり。100gから量り売り。『100gでいいの?小さいわよ』と店員さん。
タルト生地もサクサクしていておいしい。

『charlotte aux Framboises』
シャルロット・オ・フランボワーズは一層だけのムース。味がしっかりしていておいしい。
Gerard mulot-p マカロン。
5つで8.40ユーロ。(量り売り)
フランボワーズ、ローズ、カフェ、ショコラ、ピスタチオ
Gerard mulot-p チョコレートもいっぱい。
Gerard mulot-p マカロンでつくったツリー。 Gerard mulot-p お菓子屋1日目はジェラール・ミュロからはじまり、最終日、一番最終もジェラール・ミュロでしめくくった。

私のパリお菓子紀行

パリの街にはおいしいが一杯です。
宝石みたいにキラキラしたお菓子から素朴な焼き菓子まで、お菓子はパリの生活に根付いています。1週間という短い滞在で私が訪ねたお店を紹介します。どこも個性のあるおいしくて楽しいお店です。他にもまだまだ回りきれなかったお店がたくさんあります。お気に入りのお店を見つけて下さい。

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