海外旅行体験記 ∼ お客様やスタッフの、現地滞在レポートをご紹介!

5日目

さて、今日はブルーマウンテンとルーラの一日ツアーのため朝早く起床。暖かいレモネードを頂き、いざ出発。
節子さんに市内のホテルに送ってもらいました。別れ際になんと朝ごはんのお弁当をプレゼントしてくれました。
優しい気持ちが詰まったサンドイッチとイチゴはとってもおいしくて元気になりました。
宿泊ホテルに荷物を預かってもらい6:50分に向かいのVibeホテルに集合。ホテルを色々回った後ブルーマウンテンへ。ノンストップでブルーマウンテンへ向かいます。

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▲用意してもらったお弁当
▲おしゃれなVibeホテルのロビー

9時過ぎ、ブルーマウンテンの景色を乗り物に乗りながら楽しめるシーニックワールドへ到着。トロッコ・スカイレール・ロープウェイに乗ります。
世界一の傾斜を誇り、ギネスブックにも載っている角度45度で降りるトロッコは予想以上に急勾配!転がり落ちそう!まっくらのトンネルを抜けるとそこにはブルーマウンテンの全景が!わぁーみんな声をあげます。広く広がった緑には目を奪われます。

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▲トロッコが穴に落ちて行く様子
▲トロッコ

少しトレッキングをしたら次はロープウェイへ。とっても高くてスリーシスターズがとっても近くに見えます。
次はスカイレール。これは一部床が透けて見えてここにたつととってもスリリングです。子供達も大興奮!窓も開いているので開放感もあって左側には滝・右にはスリーシスターズ。滝は高くて下のほうはもう水が霧みたいになっていました。

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▲ロープウェイ
▲ロープウェイの中
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▲スカイレールの中
▲真下が見えます
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▲スカイレールからの景色
▲スリーシスターズ

十分楽しんだ後、10時35分にシーニックワールドを出発し、花が咲く10月上旬時期だけ立ち寄るエバーグレーズガーデン見学へ。40分のお庭の自由見学。可愛いお花達が花を咲かせていました。

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▲お庭
▲綺麗な花
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▲お庭にいたカルガモ親子
 

その後昼食へ、仲良くなったシドニーに観光に来たやさしいカップルとバイキングを楽しんでから近くの展望台へ歩いて向かいました。ここからはスリーシスターズが一番近く見えます!みんなで写真撮影!この展望台からブルーマウンテンが一面見渡せてほんと地球って広いって思いました。

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▲展望台の様子
▲展望台から見えるスリーシスターズ
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▲展望台からの景色
 

さて、展望台を後にして13時に可愛い街ルーラへ。約一時間のフリータイム。
キャンドルショップ・キャンデー屋さん・クリスマスショップ・カフェなどれもこれも可愛らしく一時間すぐにたってしまいました。私はユーカリキャンデーととってもいい匂いのするキャンドルをGETました。

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▲コアラのグミもあるキャンディー屋
▲かわいいキャンドルのお店
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▲クリスマスショップ
 


14時ルーラを出発。さあ、シドニー市内に戻ります。帰りは免税店で降ろしてもらいツアーは終わり。免税店で降りたお土産にプロポリスの歯磨き粉をもらいました。
宿泊はトラベロッジシドニー。ロビーはモダンな作りでオシャレ!20分2ドルでインターネットが使えるパソコンが4台。向かいにはコンビニもあるので便利。ミュージアム駅には徒歩5分かからないくらいで道はとっても簡単。観光にも比較的便利なところです。
お部屋にはドライヤー・シャンプー・リンス・石鹸・レンジ・ポット食器にアイロンもあり十分すぎる取り揃え。夕飯にケバブを買ってゆっくりお部屋で過ごせました。

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▲トラベロッジホテル外観
▲お部屋

4日目

朝食は焼きたてのホットケーキに可愛く花を添えてもらってるフルーツ・ナッツの花のハチミツにコーヒー。大平さん家族と一緒に会話を楽しみながら頂きました。なぜかとっても落ち着きました。
その後お部屋を案内してもらいました。
母屋の方は私の部屋ともう一つツインルームがあります。バスルーム付バスタブも着いているのでたっぷり疲れを癒すことが出来そう。お部屋もゆとりを持ったとても綺麗でした。
次にお客様を最初に案内するお部屋を拝見。天井が高くて立派な鹿の剥製がかかってる!!たいてい鹿の剥製は首までだけど初めて肩のほうまである鹿の剥製を見たかも。。
しかもその鹿のために天井を高くしたそう。だからこのお部屋も開放的で素敵。
広いバルコニーにも簡単に出られます。

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▲朝食
▲開放的なダイニング
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▲広いバルコニー
▲母屋にあるツインルーム

次に離れ、母屋とは10メートルくらい離れています。もともとはオーナー様の両親が来るときの為に作ったとのこと。立派な一軒家です。さて、中へ入ると広いリビング。ふわふわの座り心地いいソファーもたっぷりおいています。この部屋だけで十分住める!
けど他に3つ部屋があるんです!!ツインルーム・クイーンルーム。もちろんバスタブ付きバスルーム。また冷蔵庫・レンジ・オーブン・炊飯器・お皿・コップ・お箸・などぜーんぶ揃っています。下手したらうちの家より揃っています。
とっても綺麗でゆとりのあるお家でした。
またお庭には羊・ウコッケイなどもいて、馬を買う予定だったため馬場もあります。とにかく広いエイカレッジでした。

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▲離れ外観
▲離れのリビング
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▲やさしいオーナーさんご家族
 

さて、もう飛行機の時間なので送ってもらうことに、無理言ってサーファーズパラダイスによってもらい、ちょっと見学。10時のサーファーズパラダイスは人がいっぱい。ビーチも散歩をする人で溢れています。そりゃこんなに綺麗なビーチだとお散歩したくなるのもわかります。さて、空港へ向かいシドニーへ。

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▲どこまでも続く白いビーチ
▲ビーチで散歩

着くと、シドニーライフのオーナーさんの節子さんがお出迎え。荷物が出てくるところまで来てくれていました。いつもメールばかりだったので会えてとってもうれしい!
さて、車でお家に行く前に観光に連れて行ってもらうことに。あいにくの曇りですがまず、車が無くちゃいけない郊外のノースヘッドへ。ここは国立公園に指定されており小高い丘の上にあります。ついて周りを見渡すと、シドニーの全景が見渡せます。シドニータワーを中心にビルが立ち並ぶ都市部、それ以外は住宅が立ち並んでいます。ここから見るとシドニーは綺麗な湾になっており、外側はビーチではなく切り立つ崖になっていることがわかりました。シドニーといえばサーフィンのイメージもあったのでビックリ!!こうして外からシドニーを見ることは写真でもなかったのでとっても感動しました。写真じゃイマイチ伝わらないのが残念。

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▲遠くに見えるシドニーの中心部
▲このような切立った崖が続いています

次にマンリービーチ。サーフィンで有名なビーチでそこにはたくさんのサーファーが。街も栄えていてゆっくり見ても楽しそう。最後にロングリーフ。晴れていたらもっときれいに見えるみたいなのですが、残念今日は曇り。。浅瀬で周りがすべてリーフになっておりとっても綺麗なようです。釣りをしている人が多く、設置されている魚を捌く用の机にはおこぼれをもらおうとペリカンが集まっていました!おっきい!

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▲マンリービーチ
▲おしゃれなカフェが立ち並ぶ
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▲野生のペリカンたち
▲ロングリーフ(晴れの日はとっても綺麗!ならしい。)



ここでオーナーさんに教えてもらったシドニーの車に関する情報を2つ、日本の初心者マークとオーストラリアのマークと全然違ってPの文字なのです!しかも赤Pと青Pがあって赤のほうがもっと初心者なのです!まだ運転したての仮免の状態の人はLならしいです。あと、飲酒運転は日本と同じように禁止されています。けど一杯グラスのお酒は許されているのです!一杯でも立派な飲酒運転だけどな。なんかゆるーいオーストラリアらしい交通法だなっておもしろくなりました。

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▲ちょっとできる人の.初心者マーク

さて、もう遅くなってきたので宿泊先のシドニーライフへ。写真どおりの広くてきれいなお家。プールとテニスコートもあります。
家に着いたのが7時くらいだったので早速夕飯を頂きました。前菜にチーズと野菜のピザ・チキンのトマトクリームパスタを頂き、さらにデザートまでつけてもらっちゃいました。もう二人してお腹一杯!さて、明日も早いのでお風呂に入って寝ることに。シドニーの夜は寒いのでバスタブにつかって暖まって寝ました。

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▲ 部屋から見たシドニーライフ概観
▲手作りピザ
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▲絶品パスタ
 

シドニーライフの詳細・ツアーはこちら→
http://www.nanka-e-tabi.com/kaigai/osaka/australia/house/sdneylife.html

3日目

朝は鳥の声で目覚めました。
庭を見ると鳥がたくさん。とってもいい目覚めです。
取れたて無農薬のおいしいサラダとニワトリちゃん達の取れたての美味しいゆで卵、フレッシュな果物が入ったシリアルを頂きました。朝から健康的でおいしい朝食で元気が出ました。

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▲朝食
▲朝Taka farmに集まる鳥への餌付け
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▲TAKAおじいちゃんとモコさん
 

モコさんにサーファーズパラダイスまで送ってもらい今日はモートン島の1dayツアーに参加。7:30にバスに乗り、途中からタンガルーマというモートン島のリゾートが出しているバスに乗り換えブリスベンへ。バスの中はカップルが多く、家族連れ、社員旅行できている日本人たちでした。ゴールドコーストからブリスベンへ約1時間10分のバス移動で港へ到着。降りたはいいがバスの運転手の人は何も案内してくれない。またこれから綺麗なビーチが広がるリゾートに行くのに1人も寂しく唯一の女性2人組に声を掛けてみるととても明るくて優しいお2人!取り敢えず人の流れについて行く事に。まずバスを降り、小屋みたいなところに名前を言いに行きます。陽気なオージーが日本語の案内を見せてくれます。乗船チケットをもらいいざ乗船。

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▲タンガルーマのバス
▲チケットの受け取り窓口
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▲乗船する船
 

あまり大きな船ではなかったがまったくゆれず75分でモートン島到着(11:45)
あいにくの曇りであまり海は綺麗に見えない。。到着後日本人の方が桟橋までお出迎え。最初にリゾートの案内をしてくれます。15:05から4WDで行く砂漠サファリツアーだったのでそれまでにバイキングの昼食と今回のメイン!イルカの餌付けのエントリーをしに行きます。

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▲モートン島に到着!あいにくの曇り。。
▲イルカの餌付けエントリー
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▲バイキング
 


15:05のはずか出発が10分くらい結局遅れて出発、さすがオージータイム。
大体15分くらいの車移動で一面の砂漠地帯へ到着。真っ白な砂がお出迎えしてくれます。
みんなわぁーっと声があがります。さて砂すべりスポットへ到着。写真を一通りとったらドライバーからレッスンを受け実践!すべるところまで行くのが大変。。。
すべる板と砂が目に入らないようにゴーグルを持ち、はぁはぁ言いながら頂上へ。意外と高くて急。けれどすべるのはとっても楽しそう!
上から見ると意外と高い。けれども怖がっている暇はありません。次・次と順番は回りついに私の番。前の板とひじを少し上げることをわすれずに、Lets Go♪
はやーい!どんどんスピードは上がってとーってもスリリング!思わず声をあげてしまい、目は守っていたのに口の中は砂だらけに。。2回多い人は3回挑戦できます。一緒にいた2人も全身砂だらけでみんな砂かけばばあみたいになりました。けれどもとっても楽しかったからそんなの関係ない!!

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▲説明を受けます
▲みんなで登ります
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▲頂上でのスタート前
▲滑っている最中!

リゾートに帰ってきたのは4時過ぎ、6時30分からの野生イルカの餌付けまで時間があるので3人で飲むことに!ビールはNewというオーストラリアのビールを選択。これは飲みやすくてビールが苦手な人にもお勧めです。楽しく会話し、さてさて餌付けタイム!
桟橋に集まって英語の説明を受けます。イルカに触れないこと日焼け止めなど塗り過ぎない、餌付け中の写真撮影の禁止などの注意事項を聞き、いざビーチへ。魚を持って順番を待ちます。スタッフが海の中で待っており、3人グループだったのでイルカちゃんは3人で2匹。手に魚を持って近づけるとイルカからよってきてパクッ。上手にとっていった!かわいい~
一回だけではなくスタッフさんがバックに魚を別で持っており渡してくれるので3回あげることが出来ました。自分の手から食べてくれる姿はとってもかわいくて癒されます。しかもさっと取るわけでもなくワザと見たいにゆっくり近づいて食べてくれます。もう心も体も疲れが吹っ飛び満足です。終わったら体をシャワールームで洗い帰ります。7時のフェリーに乗り結局サーファーズパラダイスのホテルに着いたのが10時。満喫したツアーでした。

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▲イルカにあげる魚
▲自分の番が来るまで待ちます(右は見学者)
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▲餌付けの様子
 

さて、ホテルには今日泊まるムーンダンスコートゲストハウスの日本人のオーナーさんがお出迎え。
お疲れ様、大変だったね!と優しく迎えてくれました。1泊2食付のステイだったのですが、夕飯は遅くなってしまったので先に食べているものだとおもったら、なんと私のためにみなさん待っていてくれました!!一人で食事は寂しいでしょ?って。当たり前のように言ってくれて。。なんて優しいご家族なのでしょう。その言葉にほんと助けられました。玄関に向かうまではキャンドルがともされておりとってもお洒落。玄関に入ると広い玄関・白い壁。とってもおおきな空間で解放的な綺麗なお家。また家の中はキャンドルのおかげかいつもとってもいいにおいがしました。
お部屋に入ってリビングで夕飯。なんと大好物の焼肉!まさかオーストラリアで食べられるとは!ちゃんとキムチやナムル、お味噌汁とご飯も出してくれすべて本当においしー!みんなで食卓を囲むと会話も弾んでとっても楽しいですね。1人で来た事なんて忘れてしまうほどまったりしてしまいデーザートを含め2時間も話してしまいました。こういうあたたかな出会いもB&Bならではですね。そのあとはゆっくりバスタブに浸かって就寝。

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▲夕食の焼肉
▲泊まったお部屋

モートン島へ行くツアーはこちら→
http://www1.nanka-e-tabi.com/ntiweb/Tourlist.aspx?tc=WD0AAUOMOTAN,WD0AAUTMOTAN#start

2日目

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▲野鳥に餌を与えながら説明するガイドさん
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▲頭の上によくとまる綺麗な鳥

今日は5時に起床。5:21分にでる朝日がお目当て。部屋のデッキで21分までゆっくり待つことに。もうあたりは明るい。そろそろかな?けど25分になっても日はあがらない。。。。
辺りはもうだいぶ明るいのに。。。。。。。あ?!
反対方向だった。このデッキでそういえば昨日夕日を見たんだった。
自分のあほさに呆れながら、6時45分~のバードウォッチングウォークに参加。
宿泊客なら無料で参加でき、英語ガイドさんか近くの森を鳥を探しながら歩いてくれます。たくさんの鳥が集まってきて色とりどりの鳥が頭にとまったりと朝から清々しい楽しいときが過ごせました。

7時45分くらいにオライリーズまで帰ってきてバイキングの朝食。
パン・シリアル・ベーコン・卵・フルーツなど充実の取り揃えで朝ごはんもお腹一杯食べました。

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▲オライリーズでの朝食バイキング


その後9時からの4WDツアーに参加する為お部屋をチェックアウト。荷物はフロントにおいていざ出発!小高い丘に向かいます。車でやく10分。景色が綺麗な丘に到着。そこで散策やバードウォッチングを楽しんだ後teatime。スポンジケーキとコーヒー・紅茶を大自然の中で味わいました。ツアーのみなさんとの会話もたのしんでまったり雰囲気で11時にツアー終了。

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▲4WDの大きな車
▲丘からの景色
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▲teatime
 


戻ってきたらお迎えの車まで時間があったのでTREE TOP WALKへ。大自然の森中に縄はしごが架かっています。ちょっとスリリングで楽しかったです。一周約20分で回れるのでお散歩には丁度良いですね。

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▲途中はしごがあり上からの景色も楽しめる
▲始まり
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▲自然と一体化するくらい橋はなじんでいます
▲送迎してくれた日本語が堪能なドライバーさん

12時お迎えの車でtakafarmへ。1時間30分くらいで到着。車で何処も寄らずに着たらこんなに近いんですね。
初めてモコさんとご対面。とっても気さくで元気で明るい女性。ちょうどお友達も来ていて3人でteatime。その後アルパカのいるお庭へ。やっぱりふわふわでめっちゃ可愛い。
たくさんいる中のオス1匹がお友達のワンちゃんを見て興奮しててめっちゃ不機嫌。。モコさんと友達と私、つばを飛ばされました。初体験で逆におもしろい。

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▲広いリビング
▲かわいいアルパカたち
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▲自家製トマト
▲モコさんとお友達(左がモコさんです)


その後無農薬で育てたお野菜やフルーツを案内。ミニトマト・イガイガきゅうり・ドラゴンフルーツ・ほうれん草などたくさん生えてる!!

18時に夕飯。今日のメインは鯛の塩焼き。なんとtakaおじいちゃんが釣ってきたものです。程よく油ものっててとってもおいしー。釣ってすぐ真空して冷凍するから新鮮でした。白のワインにもとっても合う。毎回ではありませんが釣れた時にはおいしいお魚が食べられます。その後はあまーいオーストラリア産マンゴー。初めてこんな甘いマンゴー食べました。

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▲豪華な夕食
▲おいしいマンゴー

3人で3時間くらいおしゃべりを楽しみながら夕食終わり。
その後、外のジャグジーに。広いジャグジーは5・6人は入れそう。
足を伸ばしリラックス。気持ちいい。気分がいいままぐっすり眠れました。

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▲外にあるジャグジー 希望の方は水着持参で!
Takafarmの詳細とツアーはこちら→
http://www.nanka-e-tabi.com/kaigai/osaka/australia/house/takafarm.html

1日目

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▲ジェットスターの飛行機
今回は初めての一人旅です。
旅先はオーストラリア!!16日間でゴールドコーストから始まり、シドニー・アデレード・メルボルン・エアーズロック・ケアンズを周遊します。
これから始まる一人旅に不安と期待でドキドキしつつ夜8時55分の定刻にジェットスター航空でゴールドコーストへ出発。
今から約9時間のフライト。
最初の目的地のゴールドコーストは時差1時間なので時差ぼけの心配なしです。
ジェットスターの乗務員も日本人が乗っているので安心でした。

6:40ゴールドコースト着。予定より20分早い。さぁー!ゴールドコーストは暑いぞ!と思って気合入れて半袖で上陸!!
ついにきた~!えっつ、寒!めちゃ寒!10月で夏に向かっているとはいえまだ寒いのですね。
1人すぐにまた厚いカーデガンを着ました。切ない。
さぁ出口から出ると送迎のバスが目の前にたくさんあります。日本人もたくさん。小さい空港なのでお迎えはとってもわかりやすい。
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▲外に出た直ぐのバスターミナル
予定より20分早く飛行機が着いたためか送迎車を待つことに。7時20分、オライリーズと書いたバスが来ました!
ドライバーがオライリーズと書いたプレートを持ち参上。すぐにわかりました。今回のドライバー兼ガイドはRONさん。バスには私が一番乗りでした。
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▲オライリーズのバス
▲陽気でやさしいRON
早くピックアップポイントに着きすぎたので2人でビーチにお散歩。英語があんまりわからない 私にも優しい英語でずっと話しかけてくれました。他のお客さんをホテルでピックアップしながらさてさてオライリーズへ出発、RONさん常に運転しながらガイドしてくれます。途中、10時にTamborinMountainという山の上の小さな街で45分のコーヒーブレイクと自由散策。このツアー料金に込みのスコーンとラテを頂き。おいし~。
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▲スコーンとラテ
▲TamborinMountainの町
さぁーくねくね山道が続きます、と思ったら生の野性のワラビーが!停まって観察。2匹ともちっちゃくてかわいい。
12時アルパカのいる牧場で休憩。あのミラバケッソで有名な真っ白のモフモフ姿。。かわいすぎです。
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▲野生のワラビー
▲真っ白なアルパカ
その後、12時40分~13時40分まで滝を目指してブッシュウォーク。緑いっぱい心が癒されます。歩くこと20分ついにたきポイント。きれー。
高いー。オーストラリアらしい壮大な景色。しかし、ガスってるなーと思ったら、ファイヤー!!みな口をそろえてファイヤー!あっ、山火事・・?ある意味貴重な景色見られましたかね。
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▲写真右側が煙です。

13:50分やっと目的地のオライリーズに到着。ただのドライブかと思いきや途中いろんなところによって観光しながらだったので全然苦じゃなかったです!
到着後、ホテル主催のアクティビティであるフライングFOXへ。フライングFOXとは小高い丘のから下の方にワイヤーを張り滑車を付け、自分のハーネスと接続してターザンのように降りていくアクティビティです。オライリーズから5分くらいの車移動でポイントへ。スタートする前にきちっと説明してくれます。小さい子でも挑戦でき、ハーネスもガイドの人が間違いの無いように付けてくれます。ハーネスを付けいざ挑戦!
思い切り走ってジャーンプ!怖い!高い!早い!!けど楽しいーーー!地上に着いたら自力で丘の上のスタート地点まで戻って時間と体力がの許す限り出来ます。エキサイティングしすぎて楽しくって3回もしました。
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▲スタート前!子供でも楽しめます 
▲ターザンみたいに飛んでいます
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▲降りてくる様子
 


さてチェックイン。荷物は既に部屋に置いてくれていました。お部屋はバルコニーつきの広くて素敵なお部屋です。
ホテルにはみんながくつろげるダイニング、書斎、ビリヤードもあります。

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▲バルコニーつきのお部屋  
▲オライリーズ入り口
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▲レセプション
▲日本語の写真集もある書斎 
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▲アフタヌーンティが楽しめるダイニング
 


バルコニーからは素敵な夕日と緑の景色が楽しめます。
少しゆっくりテラスにでてサンドイッチを食べていたら色とりどりの鳥達が。
こんな近くによってくるなんて。ほーらって調子乗ってあげていたらめちゃ集まってきて頭やら腕やらのり私の上に乗り放題でした。。鳥に懐かれてうれしくて夢中になっていたら夕日が沈みかかっていました。急いで写真をパシャリ。さらに外にでて散策してみると部屋の前の草原にワラビー達が間近でぴょこぴょこしています。さすが自然いっぱいラミントン国立公園。

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▲手乗りになった野生の鳥 
▲バルコニーからの夕日
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▲部屋の直ぐ側の草むらでくつろぐワラビー達
▲りんごを食べるオポッサム

18時からは宿泊ホテルでのディナー3コース。私はまずトマトクリームスープをいただきました。寒い夜にはあったまる。次はやっぱりオージービーフをチョイス。肉厚!!硬いイメージがあったのに凄くやわらかくて美味しかったです。最後はあったかアップルパイ。甘くておいしい。紅茶によくあってホントに幸せ感じました。1人にんまり食べているとオポッサム君がレストランの中央の餌付けポイントに急に現れました。目ぐりぐりの野生のオポッサム。こんな近くに見られるなんて、さすが自然いっぱいラミントン国立公園。

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▲メインのオージービーフ 
▲デザート

19時30分くらいに食べ終え、20時からはホテル主催の土ボタルツアーです。※夜の山は昼間と違ってとっても寒いので防寒をしていきましょう。車で5分のポイントへ。
土蛍が楽しみだと思っていたら、夜空に満天の星が。こんなたくさんの星を見たのははじめてかも、ガイドさんが星も説明、天の川も見えます。土ボタルを見る前に感動で泣きそうなくらいです。
さてさて、いよいよ土ボタル鑑賞へ。15分くらいの山道を歩いたらホタルが集まるスポットがありました。
持っていたライトを消すと。。
綺麗過ぎる、、まさにラピュタのヒコウセキの洞窟を見ているみたいな青い光が一面に広がって見えます。目の前の川にも光が反射してほんと下から上まで青い光で埋め尽くされます。本当に神秘的。30分くらいベンチに座りながら見とれていました。写真撮影は禁止だったのでお見せできないのが残念!!鑑賞中ガイドさんが英語で色々話しているけどわからんからスルー。英語わからんくても見るものは変らない。けど参加者のしっかり名前覚えてくれていてしっかりケアしてくれます。
さてはて、ホテルに帰ってきたのは21時40分。今日は充実した一日でした。